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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

胃瘻について

胃瘻(いろう)

経皮内視鏡的胃瘻造設術のこと。

 

PEG(ペグ)とは、内視鏡を使って「おなかに小さな口」

 

つくられたおなかの口を「胃瘻(胃ろう)」言い、また、取り付けられた器具を、「胃ろうカテーテル」といいます。(カテーテル=管、チューブ)

・口から食事のとれない方

・食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に

直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法。

 

PEGやPTEG(これは胃瘻ではないけどね)は栄養摂取のほか、腸閉塞が原因で行き場を失った消化液を排出する目的でも行われる。

 

 

チューブ型が主流らしい。

 

交換時期

バンパー式は4か月

バルーン式は1か月で

 

在宅でもできるけど、基本は大きな病院にいく。

胃を使う。

IVHに比べると。

経口摂取することもそのうち(嚥下訓練もできる)。

抜去も可能。

栄養剤(ツインラインとか)を薬局に取りにいくのは大変そうなので、訪問薬局に切り替えるようにするといいかも。

 

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ドレナージ(どれなーじ)

体内にたまった余計な水分や血液などを体外に抜く措置のことを指す。通常ドレナージは医療行為として感染症の原因物質をにより抜いたり、体液を抜く事による減圧を図る為に行われる。

なお、ドレナージには以下の種類がある。

・体位ドレナージ

体位ドレナージとは、肺の分泌物(痰など)を吐き出しやすくする為に、体を一定の角度に傾けるなどして、痰などを体外に出す措置のことを指す。

・脳室ドレナージ

主に、急性水頭症などの措置として行われる。頭蓋骨に穴を開けて脳室に細い管を挿入し余分な脳脊髄液を体外に排出する措置。

・リンパドレナージ

リンパドレナージとは、むくみや浮腫など原因となるリンパ液の流れを良くする為に行うドレナージであり、主にマッサージなどによって行われる。どちらかというと美容的な側面が強い。

※上記はドレナージによる措置の一部。

 

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算定はどうなるか・・・。

 

 

 

医療事務の勉強をせねば・・・と本気で頭を痛める毎日。

 

 

 

【胃瘻についての個人的意見】

命に何の危険性もないのであれば、つけてしまっていいと思う。

いかんせん、いまどきの医師は大きな病院の医師でさえ、父権主義な医師も多いし、ちゃんと説明しない場合、こういったものが普及しないんじゃないかなあって思う。

あと、遺言状じゃないけど、自分が認知症になって胃ろうをつけなければならないってなったとき、どうするかとかそういったことをあらかじめ決めておけばいいんじゃないかと思う。

私なら、家族がいいというなら、つけてしまう気がする。それで生活が楽しくなったり、介護負担が減るのであれば、大歓迎。

もっと知られていいと思います。