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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

昨日の夜更かし

今日はいい天気だなぁ・・・。のんきにそんなことを考えている。
昨晩は夜1時まで起きていて、それはもう眠くて仕方ない。「強眠打破」を飲んでみてブラックガムを噛みながら、日記をこの時間に書いてみる。

さっきまで、簡単な事務作業。紹介状の送付なんかは私でもできる仕事なので、その送付票をきれいに整理整頓。いかんせん、本部で4か所のクリニックの対応をしているので、最後のクリニック名を間違えるとえらいことに・・・。なので同じ文章を4つ作って、クリニック名だけかえる。ビジネス文章としたらかなりお粗末なので文面も変えてみる。


救急搬送では、時間が勝負なので、時間短縮できるようにテンプレートをつくってみる。ついでに都内の病院のデータベースをつくってみる。なんてことをやってる。 


上司は毎日豪快に愚痴る。しかしあまりの迫力に黙る。あたらしくはいった相談員の女の子は、もうストレスがたまっているようで、ものの3分愚痴って帰宅した昨日。今度、一緒にご飯食べにいこうかなぁって思う。やめられても困る・・・。 


私は5年はここで働きたい。3年でも本来いいのだけど・・・。5年たったら教員を目指すのもいいかなぁ。コネ使うけど。まずは、ケアマネと精神保健福祉士をとってから考えるしかないなぁ。そのために勉強してます。 


でも、完全な文系脳の私が、医療なんて・・・。不安だし頭が痛い。でも、これも運命。包括には就職できず、病院に勤めるってなかなかないし。がんばろう。なかなかの放置プレイにも慣れた気がするなぁ。

 

大学のレポートをやろうと思ったら教科書忘れました・・・<やることないから勉強しようと。残念。あまりにも学ぶことが多すぎて、自分でそれを探すのができない。愚痴りたい気分はあるけど、愚痴っても仕方ないというか。

 

昨日、友人と電話でいろいろと話をしたんだけど、私ってなんだろ・・・。自分の存在価値についてしみじみ考えてしまった。私ってなんだろ。必要とされているのかな。


この年齢になると・・・って私にはわからない。40年いきていれば、しょってる荷物は重くなる。でも、相手のしょってる荷物をお互い中身までわかろうとせずとも、「重そうだな」って気遣ってあげれれば、私はそれでよいと思う。代わりにしょってあげるのではなく、相手が息切れすることがあれば、そっと立ち止まって、横で何も言わず動き出すのをまっていればいいのだと思う。いたわりあい、いつくしみあうということは、たいして難しいことではない。1人で生きていくことを否定するわけではなくね。

 

私は、誰よりも自分を必要としている人と一緒にいたいと思う気持ちは何年もかわらない。たぶん、自己承認欲求が強いのか。

 

今は一人で何もかも背負ってがんばってる人の力になりたい。どうしたらいいのかまるでわからないけど。魔法が使えたらな・・・そんなことをちょっと真剣に考えた夜でした。