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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

夢をかなえるゾウ

ハルさんが大好きで大好きでたまらない本。

 

何がそんなにすきなのかわからないけど、読み終わった瞬間に

 

「もう、僕はガネーシャに逢えないんだ・・・」と号泣した。

 

いえいえ、本ですから会いたかったら、いつでもその本を開けばいいでしょうが・・・。

 

そういってもハルは首を横に振って、

 

「もうガネーシャはいなんだ・・うわ~ぁん~~~」と泣き出してしまった。

 

ここまでハル(小学3年生)の心をつかむガネーシャは、夢をかなえるゾウだ。

 

普通の生活を送り夢も希望もない青年の前に現れて、

 

あきらかにウソッぽいことをつらつらと話はじめる関西弁のゾウ。

 

いろんな課題を青年になげかけていく。

 

その課題をハルは楽しそうに聞く(私が寝る前に読みきかせをしていたため)。

 

毎晩、1課題を話してきかせ、私が夜遅く帰宅するとき、ハルは自分で読み進めていたらしい。

 

ついには勝手に読み終わり、泣き始めたのだ。

 

最後にガネーシャ

 

人生を楽しむようにと青年に言い残す。

 

それを読んだハルは、僕もガネーシャが言ってるように生きる!

 

<まだ10年も生きてないのに・・・。

 

と決意を新たにした。

 

すごい本だなぁと思った。

 

少なくとも、一人の少年の心の中に居座ったのだから。

 

翌日、ハルはまたガネーシャに逢いたいといって泣いた。

 

 

 

仕方ないので

 

 

「夢をかなえるゾウ2」を購入するはめとなった・・・<まだ中古がないので定価で。

 

 

ガネーシャはヒンドゥ教の神様だ。

 

歴史の教科書でならったヒンドゥ教はかなり過酷でいいイメージはない。

 

しかし、インドでは結構この神様、人気らしい。

 

父親