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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

小規模多機能型居宅介護への訪問診療とは

小規模多機能型居宅介護に対する訪問診療について

 

 

 

って、てっきり、訪問診療はいけないのかしら・・・と思っていたら

 

そうでもないらしい。

 

 

 

小規模多機能型居宅介護(地域密着型サービス)

 

 

■介護給付・・・

利用者の状況や環境に応じて、居宅において、あるいは居宅からサービスの拠点に通ったり、短期間宿泊してもらったりして、入浴、排せつ、食事などの介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行う。

(支給限度基準額あり)

 

■予防給付・・・

利用者の状況や環境に応じて、介護予防を目的として居宅において、あるいは居宅からサービスの拠点に通ったり、短期間宿泊してもらったりして、必要な日常生活上の世話及び機能訓練等を行う。

 

 

ちなみに地域密着型サービスとは・・・

 

2005年の法改正で6種類の「地域密着型サービス」が位置づけられた。

 

区市町村が事業者の指定、指導、監督を行うサービス。

 

区市町村地域の特性に応じて日常生活圏域を定め、必要なサービスを整備する。

 

このサービスは原則、当該区市町村の住民しか利用できないが、

 

住所地特例というものがあるので手続きとれば大丈夫。と習った。

 

 

2011年の法改正により

 

・「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」

・「複合型サービス(小規模多機能型居宅介護と訪問開度の機能の組み合わせたもの)」

 

 

が新たに創設された

 

という感じ<覚えられないけど。

だって、長いんだもん、題名が・・・。

 

 

 

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で、小規模多機能型居宅介護は、どんな分類だろう・・と思うんだけど、

 

居宅・施設・・・どちらでもない「地域密着型」ということになる。

 

うちは本来、確実に施設にはいけないわけなので(居宅にしか行けないと考えた方が楽?)

 

 

小規模多機能型居宅介護

 

特定施設ではない居住系施設である。在医総管を算定できる。

 

宿泊していれば、訪問診療、往診とも算定できるが、

 

通いの日はデイサービスと同じ扱いだから

(デイサービスは介護保険だからうちが行くと重複するし)

 

訪問診療も往診も算定ができないということになる。と思う

 

<はっきり言えないのが残念・・・。ってか、言えない微妙な立ち位置・・・。

 

ってか、どの資料にも書いてないときは、

 

医事課さんが在医総管を算定できるかどうか聞くといいような気がします・・・<もはや感想。

 

 

 

でも、果てしなくグレーゾーンのようです。

 

個人的にはグレーゾーンでもなんでもないと思いますが、そうらしい。

 

 

実際、うちは、デイサービスにも小規模多機能型居宅にも診療に○っ○○○ようなので。

 

 

まぁ現場の○○を知りました。忘れそうです。

 

結局、患者さんのためになるんだったらいいけど、

 

これが会社の利益だけを考えてやってることだったら・・・と思うと

 

切ないものがあります。どこもそうだと思いますが。

 

 

ってか読み返すと、この仕事に携わってない人がよんだりしたらまるで内容がわからない、とってもわかりづらい記事になっている。まぁ私がわかればよいのだろうか。

 

 

 

ただでさえ、人間不信なのに、それがランクアップして

 

人間嫌いになりそうです。