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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」を読んで

はじめに断わっておくと(誰に?(笑))

 

私はワダラーではありません。すみません、和田さん大好きな方がた・・・。

 

でも、個人的に好きです。

 

なんとなく、一生懸命生きている感がこうも伝わってくる人は珍しいと思います。

 

一回しかあったこともないので、そこでご挨拶もしましたが・・・。

 

 

初めて読んだ和田さんの本というのが、

 

「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」

です。

 

どうも営業系の本を出されてらっしゃるそうな・・・。

 

 

本には著者の神社への思いがつづられていて

 

私は途中ホロリと涙した場面もありました。

 

まず、神社への思いや考え方

 

参拝方法、著者の好きな神社

 

こんな感じで、本は進んでいきます。

 

一番気に入ったのは、この本の収益の一部を神社に御玉串料として

 

おさめちゃうというところ。そして、その際、読んだ我々が

 

名前を書ける→コピーして送る→和田さんがまとめて

 

玉串料をおさめてくるという方式らしい。

 

きっと本当におさめに行っちゃうんだろうな~とほほえましく思えます。

 

 

びっくりしたのは、神社に対してかなり勉強をされたことがわかるあたり。

 

神道を学んだものも驚くほど、基礎的なことが書かれています。

 

(まぁそりゃそうか)

 

そして、著者の個人的な神社とは何かという考えも述べられています。

 

なるほど、そういう見方もあるよね?的な・・・。

 

私も神社は、ご挨拶に行くところという考え方があります。

 

神様はどこにいるかというと、そこそこにいます。

 

神様ってなんだろうと息子に聞かれたら、

 

私は多分

 

ママやハルやみんなをどこかでまもってくれてるんだよ

 

 

って答えると思います。

 

これは宗教というより、日本人ならではの信仰心(それが宗教観かもしれません)

 

だと思っています。

 

日本人に生まれてよかったなって感謝できる本だと思います。

 

ちゃんと神道とはなんぞやと基礎を肌で感じてわかっている人であれば

 

スピリチュアルでちょっと変な方向に進んでいるとは思わないと思います。

 

(海外ではむしろスピリチュアルはふつうだし・・・)

 

良書というには、好き勝手書かれている感がバッチリかもしれませんが

 

著者の人間性が描かれていて

 

個人的に私は好きだなぁと思いました。

 

 

神社めぐりしたいなって思い始めた人にはお勧めだと思います。

 

私も熊野にはやっぱり行こうと思いました。

 

 

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