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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

世界から猫が消えたならを読んで

映画「告白」「悪人」など、私も好きで見に行った映画を撮った監督の処女作。

 

 

平凡な性格(人生はそんな平凡ではなさそう)の男性の前に、かなり見た目もキャラも軽~い悪魔が登場した。

 

男は明日死ぬ。

 

だが、この世から何か一つ「何か」を消せば、男の寿命は一日延びる。

 

悪魔とそうした取引をした男の1週間を描いた作品。

 

 

なんとなくだけど、泣けるんだけど、軽い・・・。

 

登場する悪魔なみに軽いのだ。

 

こうも重みのない本にであったのは久しぶりだ。

 

帯には、数々の有名人のコメントが・・・。

 

この本にそんな感動するとは・・・あなたたちの感受性もかなり鈍りましたね。

 

という感じなのだ、

 

もしくは私が鈍いのか。

 

個人的には、中学生でもかけそうな内容の話。

 

似たような話がどこかにあります(笑)。

 

辛口で申し訳ないけど、よくもまぁ本屋大賞にノミネートされましたね・・・と

 

真剣に思いました。

 

でも、泣けるところはあるので、いいと思います<何がいいのかわからないけど・・・。

 

個人的にはもう少し軽々しさがとれるといいなぁ~と思いました。

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)