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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

このままでは日記かけない

というわけで、自宅でのんびり日記をつけることにした。

毎日何か書こうと思って書いてはいるけど、仕事中にのんきにかく時代(大げさ(笑))はもう終わった・・・。

最近の私は自分の力不足(もともとないから不足していて当然だけど)に毎日悩まされている。

そもそもソーシャルワーカーになりたかったのであって、

メディカルソーシャルワーカーになりたいと思っていたわけではなかった。

だけど、ホスピスに興味をもって、ボランティア講座を受けた。

そこで何度もみたマリア像。無宗教という私でもなにかしら考えることがあった。

あのころ、もう私にはこの道が決められていたのかもしれない。

まともに担当になった患者さんの余命やその家族にどう寄り添えばいいかわからない。

医療者ではないかかわり方が私にはできるはずなのだけど、わからない。

せめて、金銭的な苦痛からは解放してさしあげたいと、制度の活用を模索する。

私たちSWの武器は制度しかない。だから、懸命にその制度の活用を考えたい。

 

ちなみに高額療養費というものがあって、減額認定証があれば、

償還払いが避けられる。だから、それ・・・・なくしたとな?

では再発行してもらってね。

 

本当は私が委任状をもっていってあげたい。でも、そこまでは首をつっこめないジレンマ。

そう。その人のできることはするべきなのだ。QOLの低下につながることはできない。

私は先生の気持ちも理解したいし、患者さんの思いにも寄り添いたい。

全部が全部できるとは思ってないけど、医師・看護師ではできない支援を考え

患者さんと患者さんの家族に提供していきたい。

 

きれいごとでもいいや。ってか、きれいごとを言わないと汚いことだらけの世の中になってしまうもの。


だから、がんばろうと思う。

頭の悪い私でも、頑張ればどこかまでは行ける。

だから、がんばろう。


私は一人ではないと最近知った。

以前付き合っていた人がいたころには、周り全てが敵ではないかという錯覚に陥った。

でもそうではなかった。みんな心から私を心配してくれていた。

つらいことはいっぱい待っている。この仕事を続けていく限り、人の死はとても身近だ。

一生懸命死ぬためには一生懸命生きなければならない。その逆もしかり。

だから、今は、私を思ってくれる人たちの支えの中、がんばる。

孤独から解放されて、今本当に幸せだ。

仕事がいっぱいで帰れなくても、それでもがんばろうと思える。

この仕事選んでよかったと思いたいし、いつか、この人に支援してもらえば安心だと

思ってもらえるように努力したい。そのために明日も明後日も・・・。


たまにね。前好きだった人のブログを見る。そして、彼ががんばっている姿をそこから想像して

私もがんばろうと思う。今は好きだという気持ちはないんだけど、

むしろ、傷つけられてばかりだったけど、別れてからのほうが彼を理解できる気がする。

一生懸命、傷つきながらも走ろうとしている彼を、こっそりと応援し続けたい。

私は味方でいたいと思うようになった。繊細な人だけに心配だけど、男だという自覚は

人一倍もっているはずだから、走り続けると思う。私には何もできないけど、

困った時は助けたいと思う。恋の終わりがこういうものであってよかった。

私も頑張ろうと思えるようになれて本当によかった。

たまに「う〜ん・・・残念な人だなぁ」と思うことがあるし、思われてることに気づこうよ

と思うこともあるけど、そんな彼をひっくるめて、応援したいと思う。

 

そして、今私を心から大事にしてくれる人を大事に、日々生きていこうと久しぶりに

真面目に考えた。



明日もがんばろう!

 

おやすみなさい。