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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

ネットばかりというけれど

最近、寝たきりなのでやることがない・・・。本を読んでも限界がある。

 

で、アメーバの中のモグというゲームを始めた。

使い方はググればでてくるので省略。

初めのころは、ただひたすら自分が作れるメニューというのをコツコツ増やしたいった。

クラブというのがあるんだけど、レシピが100〜とかまぁしばりがあったりしたので

自力でがんばるがんばる。

で、そろそろ初心者だけど、人並み?と思ったころにクラブに参加してみた。

なんとなくネーミングで選んだ。

でもこれも初めのころはいさせていただく…という感じであいさつ程度なもの。

そんなこんなで数日。

で、びっくりしたことが起こったのは、ゲームのイベント中だった。

レシピを増やすにはミッションというのがあって、出されたミッション品(もちろん食べ物)を

どっかで見つけて食べてこなければならない。

それがイベント中はイベントクリアのため、みんなが出しているメニューは限られていた。

したがって、私のミッション品を自力で見つけるというのは至難の業だったのだ。

そんな中・・・

「○○持ってる人協力して〜」<○○とは私が探しているミッション品。

クラブのメンバーの一人が掲示板で声をかけてくれたのだ。

そして、私も持ってる。持ってないごめん〜と返事がすぐ書き込まれた。

これには驚いた。

みんなで協力して他人のために行動している。

普通の仕事でもないから・・・・。

自分のメリットになるならまだしも。

自分の仕事に当てはめて考えてみた。

人が困ってるときに

困っている人にワラワラ集まってきて問題解決することなんてあるだろうか。

ない・・・。

Facebookで知り合った人たちがこんな協力を(問題は違うにしても)してくれるだろうか。

ないない。

嬉しかったし、驚いた・・・。

みんなゲームばかりしてるとコミュニーション障害になるとかいうけど、

コミュニーション障害があるのはむしろ、Facebookでしか自分を主張できない人たちや

自分の地位(うちの場合医者)をバックに自分の意見を押し通す人、

収入にものを言わせ人を見下しながら遊んでいる人(こんなのしか知らないし)、

自己啓発セミナーにはまってそれを人に押し付ける人(お答えしないと友達ではないらしい)、

まぁまだまだあげればきりがないけど、

そんな人たちではないかと思った。

少なくとも、人が困ってる時に無償で人を助けることができるというのは

どんな世界においてもすごいことだと思う。

ボランティアを推奨しているのではないが、すっごい感動を覚えた。

体を壊すと学びことが本当に多いので、

二度とあんな思いはしたくないけど、いい勉強になるなぁ〜と思った。

 

あ、たまに変な人もいますけど・・・(笑)。