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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

どっか大きな病院で検査を受けたいときに気をつけたい少し知ってたほうがいい話

先日からの体調不良で、もうおなかが痛くて電車も乗れなくなりました。

 

どうするかなぁ~と思いながらも検査に行けず・・・。

 

 

うちの近所に

 

とある大学がありますが、待たされること6時間・・・

 

あれを体験すると大きな病院に検査を受けに行くことが嫌になります。

 

そんなとき

 

 

一番の方法は、近所のお医者さんに紹介状を書いてもらうこと。

 

可能であれば、病院から予約を入れてもらうことです。

 

大学病院レベルなら、必ず地域連携室(医療相談室)というものがあります。

 

なので、そこに予約を入れてもらうことで、少しだけ待ち時間だったり

 

お医者さんへの説明が省けたりします。

 

天下のなんとか病院とか、かんとか病院(これじゃなんだかわからない(笑))などはFAXで予約をとれたりします。実際その番号はそうそう知られていません。内緒ではないらしいんだけどね。

 

待つときは待つんですけど・・・真正面から行くよりははるかにマシです。

 

大きすぎる病院はそもそもイチゲンさんはたいてい一日待たされますし

 

教授などの特別診療(とくしん)などはもうエライ騒ぎだったりします。

 

結局、コネが優先される世界かもしれません。

 

MSWをしていてもたいしたコネは得られないので微妙ですが・・・。

 

 

かかりつけのお医者さんの出身校を聞いておくと

 

その大学病院の紹介状を書かれることが多いです。

 

 

わたくしごとで恐縮ですが

 

近所の総合病院におなかが痛いと診察に行きましたが

 

「たいしたことありません」と言われ帰宅しました。

 

この不調がなんでもないのであれば、精神疾患ではないかと怖くなった私は

 

なんとかしっかり検査してくれる病院の紹介状を書いてもらって検査に行きました。

 

(うちの医者に「○○大学病院のどこそこかのなんとか先生知ってます?そこに紹介状を書いてください!あとは自分でやります!」と予約も自分でとりました)

 

そこで診断されたのは、

 

結局現段階では萎縮性胃炎と軽度の腸炎。ついでにピロリ菌もあったという・・・残念。

 

毎年検診義務が課せられました。病理検査にも出していて結果待ち。

 

ピロリ菌の除去をすることになりますが、結局、総合病院の先生はいい先生だったけど

 

ふざけんな・・・と実感することになりました。

 

検査をして患者が安心するなら検査をさせるべきだと私は考えます。

 

 

こうして小さな病気を見逃して結局、大きな病気になってからとてつもない医療費がかかるわけで

 

早期治療で医療費負担を抑える努力もしてもらいたいと思いました。

 

 

 

最後に

 

 

紹介状を書いてもらうだけではなく予約も取ってもらえると楽です。さらに、病院は得意分野と不得意分野がかなりはっきりしているので、やっぱり地域でも情報を大量に持っているMSWなどを知り合いに持っておくととてもいいと思います。おすすめです。