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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

謝り屋

相談員とは

 
謝り屋だと思う(自論)。
 
絶妙のタイミングで謝る。でも、病院に責任がいく謝り方は絶対にしない。
 
言葉足らずで申し訳ありません。
 
お察しすることができず、申し訳ありませんでした。
 
ご不安を強くさせてしまい申し訳ありませんでした。
 
 
もう謝り倒す。
でも、こっちは悪くないの。いってることは正しいの。でも、言い方や伝え方は悪かったよね。ごめんねー。
悪いのは厚労省なんですよー。
 
そんな感じで謝り倒すのである。
 
そして、対医師、看護師に対しては
 
 
すみませんー。おっしゃることはよく理解できるのですが…。本当に医学知識のなさに反省しています。
申し訳ありませんー。
 
でもー医者だからってムンテラに相談員呼んでバカですか? 家族納得させるのに自分で話す自信ないんですか〜? 方向性も決めれないってそれだと医療知識のない私にはどう介入すればいいかわかりませんー。ごめんなさい〜。
 
こんな感じで謝り倒すのである。
 
もうこうなっちゃうととりあえず頭下げながら意識はとんでます。
 
 
こんな相談員になっちゃうダメ!
 
という例です。
 
 
でも、MSWは医療職ではなく福祉職です。福祉の側面からの視点で、医療職とやりあわなければなりません。
患者の家族のためだけではなく
大事なのは患者本人です。
 
私はただ本人のことを考えて
謝り屋をしています。