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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

在宅で化学療法

在宅で化学療法をしている患者さんがいるのだけど、毎度外来のあと、訪問看護師さんとケアマネさんを困らせているという。退院後に連絡がなぜか私のところに連絡がある。多分信用されてるんだ、きっとそうだ・・・と勘違いをしながらも対応をする(きっと医師にいうのは面倒だから相談員に言えばいい程度のこと(笑))

 

FOLFOX 大腸癌抗癌剤治療です。

 

わかりやすいページを発見!

国立がんセンターさんのパワポ

 

ざっくりいうと、CVポートを留置する。そこから抗がん剤を投与する。おうちにいながらできる化学療法というものらしい。

ウィキる・・・と

FOLFOX(フォルフォックス)は、フルオロウラシル・フォリン酸・オキサリプラチンの3剤を併用するがん化学療法の略号である。使用する薬剤名の頭文字をとって名付けられている(下記)。長時間(22〜46時間)の持続静注を要する治療法であるが、皮下埋め込み型リザーバーを使用すれば外来通院で行うことが可能である。FOLFOXは投与法にいくつかの亜種が存在するが、2008年現在広く行われているのはFOLFOX4およびFOLFOX6(日本では承認の関係でmFOLFOX6)である。主に大腸癌に対する治療として行われる。(Wikipediaより)

で、抗がん剤の副作用として冷たいものを触るとピリピリするのだそうです。

 

患者さんは

「冷蔵庫を開けちゃダメと医師に言われた。。。」と訪問看護師さんに訴えたそうで、

多分、冷蔵庫をあけると冷気にあたるからピリピリするかもしれないから気をつけてねっていうことだと思います・・・。とお伝えする。

外来の看護師さんにも、こうした訴えがありましたよと伝えたけど、笑われた・・・。 笑っちゃダメだと思うけど。

多分、看護師さんも医者も慣れてしまって、うちの病院はとても煩雑だと思います。本人は生きるのに必死だから不安もあると思うのだけどそれをフォローしてあげてないという・・・。しかも病棟と外来の看護師の連携がとれていない・・・。

非常に残念です。

こうした患者さんの場合は、しっかりと在宅医と連携をとっていきながら、常に情報共有をしながら患者さんにあたっていきたいと私個人は思います。