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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

機能強化型訪問看護ステーションについて

注意:記事が古いので点数が変わっています。

機能強化型訪問看護管理療養費1
12400円 次から2980円

1.常勤看護職員7人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)

2.24時間対応体制加算の届出を行っていること。

3. 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計 20 回以上。

4.特掲診療料の施設基準等の別表第7※に該当する利用者が月に 10 人以上。

5.指定訪問看護事業所居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。

6.地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。


機能強化型訪問看護管理療養費2
9400円 初回 次から2980円

1..常勤看護職員5人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)

2.24 時間対応体制加算の届出を行っていること。

3.訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計 15 回以上。 特掲診療料の施設基準等の別表第7※に該当する利用者が月に7人以上。

4.指定訪問看護事業所居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること。

5.地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい。

算定要件に挙げられている別表第7に該当する利用者とはこの資料によると以下の通り

※ 特掲診療料の施設基準等・別表第7に掲げる疾病等

末期の悪性腫瘍、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬
化症、脊髄小脳変性症ハンチントン病、進行性筋ジストロフィー症、パー
キンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキ
ンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ三以上であって生活機
能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る)、多系統萎縮症(線条体黒質変性症、
オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)、プリオン病、亜急
性硬化性全脳炎、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィー、脊髄性筋萎縮
症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、後天性免疫不全症候群、頸髄損傷、人工呼吸器を使用している状態

「ケアマネによる医療と介護の連携力」が大事ということ。