40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

ワイドゴールドの年会費について、わからなくなってしまったので直接ゴールドデスクに問い合わせてみた

今朝がた、「ボーナスポイントのご案内」というハガキが家にきました。

なんだろう~と思ってみたら、カード利用額に応じてボーナスポイントが発行されますよというお知らせでした。そこで気になったことがあったので忘れないうちに書き留めておきます。ANA VISAワイドゴールドカードを今後取得しようかなぁと考えている方向けです。持ってる人はこれ以上読まないでください。恥ずかしいから。

私が払うクレジットカードの年会費いくらなの?

やってきたお知らせには、以下のようなことが書かれていました。

ポイント優遇内容

前年度
(2016年2月~2017年1月)
お支払いのお買物累計金額
ステージ 今年度(2017年2月~2018年1月)お支払いの
お買物累計金額に応じたボーナスポイント
三井住友プラチナカード・
ゴールドカード・
プライムゴールド会員の方
左記以外の会員の方
300万円以上 V3 50万円で300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント
50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円で100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント
50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント

※三井住友カード株式会社より引用

今まで気にしていなかった私に問題があるのですが、V3という分類にはいるよというお知らせのようです。でも、私、年会費がいくらかわかってないんだよな~。

またしても基本がなってない!!!と怒られそうな疑問です。

実は私は非常にざる勘定な人間で、離婚後、家計簿をつけていません。ある程度の年間貯蓄計画を作っておいて、毎月天引されるように設定しています。念のためにちょぼっと(10万円単位)を外貨定期預金に突っ込んであります。すると出したくでも出せないので、困ったときでも手元にあるお金でなんとかしようと思います。だから貯蓄もできているし、まぁいいかと家計簿をつけることを辞めてしまいました。

そして年会費の発生するカードの年会費を気にしたことがありませんでした。ざるココに極まれり・・・・。

私が主カードとして利用しているもの

ANA VISAワイドゴールドカードです。今までカード名を「ANAカードワイドゴールド」と頭の中で思っていた私は軽く自分の頭のおかしさにふらっときました。名称を勘違いして覚える。スーパーフライヤーズカードもスターフライヤーズカードと頭にインプットされてしまっていてそこから勘違いを正すことができずにいます。気をつけないと。

▼私が現在、もっているカード

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  • ※三井住友カード株式会社より引用

もちろん、上には上のクラスがあってもっとよい待遇が待っていると思いますが、私はここで精一杯。それとそれ以上のサービスは使えません。

作った理由

▼もともと私は、ANA VISAワイドカード

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  • ※三井住友カード株式会社より引用

こちらを持っていました。でも、私は思ったよりマイルを特別航空券にしてしまうことに気付きます。

毎年、税抜6,000円+税/年度ごと(4月1日~翌年3月31日)かかってしまうので、ゴールドカードとワイドカードの年会費が変わらないな・・・と思ったことが切り替えのきっかけです。

自動移行サービス内容

ポイント種類 獲得ポイント
コース 15マイルコース 10マイルコース 5マイルコース
交換レート 1ポイント
=15マイル
1ポイント
=10マイル
1ポイント
=10マイル
1ポイント
=5マイル
対象カード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
  • ワイドゴールド
  • スーパーフライヤーズゴールド
  • 一般・ワイド・学生
  • スーパーフライヤーズ
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ポイント移行単位 1ポイント以上1ポイント単位
移行上限 なし
移行所要期間 応募方式:約1週間
自動移行方式:登録までに約1~2ヵ月
移行方式 応募方式・自動移行方式
移行手数料 無料 税抜6,000円+税
/年度ごと(4/1~翌年3/31)
無料
ANA銀聯カードで貯めたワールドプレゼントのポイント、ボーナスポイント・プレミアムポイは「自動移行方式」でのお申し込みはできません。「応募方式」でのお手続きが必要となります。
ANA VISAカード/マスターカード(学生含む)、ANA VISA SuicaカードとANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード会員の方がそれぞれのカードで「10マイルコース」にてマイレージ移行された場合、それぞれに移行手数料6,000円(税抜き) /年度ごと(4/1~翌年3/31)が初回移行時にかかります。(ただし、ANAワイドゴールド・スーパーフライヤーズゴールドカード無料です。)
※三井住友カード株式会社より引用

ホテルをとって旅行に行く概念の乏しい私はひとり旅行の際は、飛行機代は特別航空券、宿は民泊か飛行機泊としているのでマイルが貯まりやすくて交換するのにお金がかからないANA VISAワイドゴールドカードに早々に切り替えをしていました。年に一回はマイルで特別航空券を発券しているので、そうしたほうがいいなと思ったのです。あと、なんとなくの安心感。

少し寄り道:ゴールドカードの壁あまりなかった

ここでシングルマザーで年齢別平均年収以下だという方でも、私は切り替えができたので、一概に無理とは言えないと思います。私は、2013年からワイドカードを使っていましたが、2016年に切り替え申請を出してすぐにゴールドカードが届きました。引き落としに延滞はなかったからかなぁ~と思っています。私は自分の借金という言葉が嫌いなので、キャッシングすらしたくありません。バイクや車購入時に組んだことが最初で最後だと思います。そんなこともあってか、そんなに苦労することはありませんでした。多分、正しくクレジットカードを使っていてカード決済をANAカードに集中していれば取得可能だと感じました。私はすべからくANA VISAワイドカードを決済カードにしていたので、年間200~300万円はカードを利用していたと思います。ただあくまでも個人的な感想なので、責任は負いません。

 

 

で、結局のところ年会費は?

今までいろいろな情報に踊らされていて結局私はいくら年会費払っているのかわからなくなった なので、フリーダイヤルだし、ゴールドデスクにきいてみました。

私の支払う年会費はいくらですか?

WEBサイトから探し出すことができなかったので、直接聞いてみました。 そこでわかったこと

年会費は税込み15,120円
マイ・ペイすリボを設定しているので11,340円
WEB明細の設定をしているので、最終的には10,260円

と回答を得ました。WEB明細の割引はカード6か月利用で初めて適応になるそうです。3か月利用したときに年会費の引き落とし月が来てしまうとー1,080円にならないそうです。本当は「マイ・ペイすリボ」などをうまく利用するとマイルはためやすいそうですが、「マイ・ペイすリボ 」「還元率」ってなると本当に意味が分からなくなります。なので、リボ払いに抵抗があるうちは、マイ・ペイすリボを利用して、還元率について頭を使うことはやめることにしました。 本当は理解しているとマイルが貯まりやすくなると思うのですが、すぐ覚えることはストレスになるので、これから勉強していきます。

9月に引き落としがかかることも今知りました。 

 

 

感想

私は最近ネットで調べ物をしてきたからかネットの情報だけを信じてしまっていました。なので、今まで年会費について問い合わせをしたことがありませんでした。今回初めて問い合わせをしてみて、よかったなと思うことは、なんとなくまぁいいかと思っていてそれを放置して何か問題が起こってからアタフタするよりは、疑問に思ったことはカード会社に電話して聞いてみたほうがいいって思えたことです。以前、トランジットで飛行機に乗り遅れた際、ANAゴールドデスクの方はとても親切に対応してくれました。年会費も毎年バカにならないので、次は楽天カードについてちゃんと年会費以上のメリットがあるのかどうか計算してみたいと思います。

しかし・・・この300ポイントってなんだろう(ハガキに書かれていたボーナスポイント)。 今まで気にしてこなかったこのボーナスポイントに関しては、今回ハガキがきて初めて気づいたポイントなので、どうしていいかわかりません。どうしたらいいんだろう。そもそも、カードで貯まったポイントについても不明点がちらほら出始めています。本当に今更なお話ですが、とりあえず覚書でした。