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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。旅行記・福祉制度・いわゆる雑記。現在、SFC修行中

火曜の朝 初めてのシンガポール AirChina 中国国際航空 (自宅から空港まで)

結局、月曜日の23時になんとか寝て、目覚まし3つでなんとか起きました。旅行中、お風呂にいつ入れるかわからないので、湯船に使ってのんびりお風呂。

 

寝る前からでかけるまで

寝る前

ハルさん:「明日、家をでるとき起こしてよ」

私:「最期の別れじゃないよ」

ハルさん:「まぁ、でもね(最期かもしんないじゃん)」

私:「・・・(ママと最期の挨拶するって割に軽い)」

起床

そんなことを言われていたので、とりあえずハルさんを起こしました。朝、4時半にお前は起きれるのか?

約束通り、そろそろ家をでようかなと思ってハルさんに声をかけました。すると

「うーーーー・・・」

だから言ったじゃないか!

無視して、家をでようとしたら、もそもそ起きてきて

ハルさん:「寝れなくなっちゃったじゃん」

いやいや、それは昨晩あなたからお願いされたお話ですよ。もういいよ。じゃあ起きてろよ。あと3時間もしたら、学校だからさ。

ハルさん:「ほら」

マクスを顔にかけてくれました。

恋人同士とかじゃないからさ。

ハルさん:「忘れ物ない?」

私:「多分(最悪、パスポートとクレジットカードがあればいい)・・・。」

そんな会話を玄関で交わし、家をでました。すぐUSBケーブル忘れて取りに戻りました。あとは忘れてもまぁ支障はないから、確認せずに家をでました。

 

家から羽田まで

数年ぶりに始発に乗りました。

7時発の飛行機にのるためには始発で行った方がいいんですね。知らなかった。成田だと前のりで成田近辺のホテルに宿泊をしてしまうのですが、今回は羽田発なので気持ちのんびりしていました。

前日、あ、羽田空港に何時についていたらいいのかなと調べたら、始発で行っても到着がフライト1時間前。やだ!何度もフライトギリギリで何かしらやらかす私なので、絶対に始発で行く!じゃないと飛行機に乗り遅れる!そんな気分がしました。

自宅は4時半に出ました。バスもなければタクシーもこないよ。地元駅に着くと思ったより、人がいました。浜松町に向かう際の電車も座れなかった・・・。平日始発でも座れないのか。通勤って大変だなってしみじみ思いました。

空港には自信があった

空港ついた瞬間その自信は崩れ去りました。そう、私が自信あるのは、羽田ではなくて成田。なんどか成田で

「ここがエアチャイナ!」と確認していたのです。

ココ、羽田だからね。え?まさか、成田発?

自信はすぐさま崩れ去りました・・・。そうだったここは羽田だった。しかも国際線ターミナルだった。全然わかんない・・・(悲劇)。

あらかじめエアチャイナのアプリを入れておく

これは昨日も一昨日も確認したから間違いない。羽田発です。どっちにしたって、羽田の国際線ターミナルなんて遊びに行ったことが1回だけで利用したことなんてないよ。念のため入れて置いたアプリでも確認する。間違いない。

▼Haneda Intll

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▲こんな感じで表示されるので安心

でもあと1時間しかない、フライトまで(若干あせる)。いままでの私は30分前についていればいいだろうという感覚でいた。しかし、これからの私はちょっと違う。

モノレールに乗りながら、あ、ここから以前好きだった人の家がみえる・・・なんてモノローグあり。でも、早く空港についてくれーと思いました。そこから、15分もしたら空港に着きました。一安心。

羽田の国際線、初めて使うから使い勝手わからない

エアチャイナアプリは私を少し助けてくれました。使い方はイマイチわからないのですが、

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って搭乗口は教えてくれました。

 

空港についたよ

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とりあえず時間ない割に写真は撮ったほうだと思います。懐かしい・・・。

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ここは見覚えがあります。以前デートで使ったから(私でもデート位したことがあります念のため)。

とにかくチェックインをする

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手荷物預けるわけじゃないからあんまりありがたみのない優先レーン。はやりこういうのは旅行時に威力を発揮する・・・。しかも朝早いからかどこも空いていました。

それ以外にエアチャイナのビジネスだからと言って「優先」という言葉はなかった・・・。けどもそんなに並ばずにすみました。出国は特に問題なし。だってここは日本だから。こんな風になってるんだ~と感動しながら搭乗手続きをすませました。

 

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初めてきた羽田国外。

私はどうしても行きたい場所がありました。

そうANAラウンジ。

 

生まれて初めてのANAラウンジ

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今回私がのるのは、朝7時10分発の飛行機。私が利用できるANAラウンジは6時半から。6時半にANAラウンジに突入して開口一番私がいったセリフ。

「シャワーつかわせてください!!!」

受付の女性は「もう搭乗案内なので・・・」と戸惑いを見せいていましたが、

「10分ですみます!!!」

いつもならごり押ししない私が珍しく相手を威圧するくらいのゴリゴリっぷりです。

搭乗券と引き換えにカードを貰いました。これでシャワールームのロックが解除されるんですね。あまり、ANAラウンジのシャワーについて下調べをしてこなかったので私は当日知りました。

で、10分で終わるシャワーとは・・・。

▼ドライヤーもついているとは、いいなぁ~

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私の目当てはこれです。

▼これ

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そうアメニティがほしかったんです。

どんだけ貧乏なんだよ!と怒られるかもしれませんが、誰にどれだけ嫌われても私は構いません。私はとても重要なものを家に忘れてきてしまっていたのです(他にも忘れたものはあるけどね)。

それは耳かき。

耳かきは耳鼻咽喉科から自分でしないでねというお知らせがあったかもしれませんが、私はかゆさに非常に弱いのです。かゆいときにかゆいところをかけないと発狂しそうになります。そんな私が耳かきを忘れたとなると一大事件です。

コンビニで売ってるかの確認ができず、気付いたらもうチェックインしてしまっていたのです。一番確実にありそうなのが、ANAラウンジだと踏んだ私は一目散に「シャワーかしてくれ」とお願いをしたのでした。

案の定、綿棒がありました・・・。

アメニティを失敬するだけではなんですので手を念入りに洗いました。

お茶をかけつけ3杯一気飲み。他には何も食さず、ANAラウンジを後にしました。

ANAラウンジについては、多くのブロガーさんが丁寧に綺麗な写真で解説してくれているのでそちらでとくと確認ください。

 

搭乗口へ向かう

ANAラウンジでいろいろと写真をとっている人がいましたが、私はそんな時間と心の余裕がなかったので食事やらお酒やらの写真を撮ることができませんでした。ここをゆっくり利用できるっていいんだろうな~なんて思いました。

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精神的に落ち着いた私は写真を一枚とって、水分補給をし、とっとと搭乗口に向かいました。とりあえず、乗り遅れだけは避けないとね。なんてことを思いました。つづく。