40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

ブログを読む面白さ

日曜日はやる気もなくハルさんもハルパパとの面談日なので家におらず、静かな時間が流れていて少し怖い。

私はやる気がないと急に引きこもる傾向にある。ハルさんが私をスーパーエリートニートと称するのもあながち間違いではない。

引きこもるときは、絶対に、ユニクロスエットだし、メガネだし、顔は朝一回洗ってお風呂も清潔を保てればいい程度になるし、布団の周りにたいていのものは置いてあるのでトイレ以外に布団からでることはほとんどない。

ご飯は?私は極度の偏食傾向にあるのでそれに伴い、食事を作る手間と食欲を天秤にかけてたまに食欲がそれを下回るときは布団からでない。

仕事は?日曜日なら問題ない。平日の場合、有給を使う。やる気がないと休む。無責任な社会人。なので、有給はほとんど、こうした生活のためにとってあると言っても過言ではない。

ただ、ハルさんの「スーパーエリートニート」の解釈については多少意義を唱えたかったんだけど、子供に言ってもあまり意味がないかもしれないと黙っていた。するとハルさんが自ら修正に入った。

ハルさん:「ママ、ごめん。ママはニートとは言わないんだね」

 

ニートと引きこもりについてのマメ知識

ニートとは

そう、ニートとは年齢制限がある。厚生労働省では以下をニートと定義している。

平成21年は約63万人で、総務省が行っている労働力調査における、15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方を、いわゆるニートとして定義

そうニートにも年齢制限があるんだよ。ハルさんも勉強になったことでしょう。

引きこもりとは

予備知識として「引きこもり」という言葉があるけど、これは

仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態

▼ 自分でも「ひきこもり」について真剣にまとめたこともある

www.makuharu.com

なので私はこれにも該当しない。親としてどうなの?って言われそうだけど、もちろん、親としては絶対にダメだと思う。でも、人生いろいろなのでそこは特にダメなんですよねという批判の声にうなだれておくことにしている。

 

最近、ブログをはてなブログで書いていることもあって、人様のブログを読むことにしました。これが結構面白くて、大笑いしそうなブログが結構ある。そしてみんな本でもかけるんじゃないかと思うくらいクオリティが高い。私の知人や知り合いに出版してる人がいるんだけど、その人たちの本よりよほど、これらをエッセイして売ってみたらどうなんだろうと思うブログに今日だけで3つは出会ったと思う。無料だしね。

 

アメブロとの違い

文字数が半端ない。アメブロでは、何気に近所づきあいみたいなものが始まったり、好き勝手なことを言ってもあんまり気になりませんでした。そもそも雑多ブログなので、とくに何を書いてもいいやというそんな感じ。

はてなブログも似たようなところはあるけど、やっぱり私がいいなと思う文章を書く人は、文字数が圧倒的に多い気がする。

あと、お医者さんが少ない気がします。私が師と仰いでいる医師がいるんだけど(私はしがない事務職です)、その先生はアメブロでブログ書いてるし・・・そんなわけで、4年間くらい、私はアメブロで日記を書いてて、そこでは医師の書いたブログを多く読んでいた(実名もあればそうでない場合も)。ただ、今思うと、医療従事者のブログは「個人情報の保護」がギリギリアウトではないかと思うこともあって、そこ、どうなのかなって思うこともあった。私も当時医療機関でほそぼそといきていて、そこであった愚痴をブログに書いていたんだけど、ノンフィクションをフィクションに変換するくせはそこでついたんじゃないかなって思う。バレたら首だから。私はかなり気にしていたけど、アメブロは結構自由だったような気がする。

あまり、福祉やってますという人をみかけない。個人情報の観点からリアル日記を書きづらいんだろか。でも、それはどこでも一緒だと思うんだけど。

はてなブログからはてなブログ以後へ

昔、現在の精神分析という本をめっちゃ読み返したことがある。

こういう本。ちょっと話はそれるけど、心理学っていうと

「フロイト」だよね!っていう人がいるけど、それはあっているようであっていないと話が分かりやすく書かれている本です。

感覚としてはそれと同じ感じがする。

 

なんとなくのまとめ

はてなブログからはてなブログ以後・・・的な感じ。以前は、間違ったことを書いても(誤字脱字も含めて)苦情は4年で1回。それも内容は

「MSW(医療ソーシャルワーカー)がとれる算定なんてありません。バカですか?」といった内容。

当時の私:(お前こそバカだろう。それをいうなら、MSWという職種で算定をとるというと社会福祉士を持っていないMSWでは算定がとれないと誤解されてしまうから、違った言い回しにしたらどうですか?の間違いじゃないの?それに、申し訳ないけど、社会福祉士持ってなくても退院調整担当者としてお金にかかわる仕事あるから)と思っていて、「すみません」としか対応しなかった。

でも、はてなブログではなんかしっかり引用などしてないとダメなのかな・・・と思うことがある。なので、書き方がすごく変わってきてしまった。私が好きだと思うブログは、比較的自由に書きたいことを書いているブログが多いので、私もそうしようとか思ったりした。勇気でるというか。

やっぱり人の文章は面白い。言い回しとか自分好みのフログに出会うととても楽しい。今まではこうした見方をしたことがなかったんだけど、はてなブログに引っ越してきて一番良かったと思うのはブログの読み方が変わったということ。

あと、若いコ(学生)さんのブログとかたまらなく面白いと思えること。ハルさんのほうが年齢的に近いんだけど、「最近の若いもんは・・・」ずいぶんいけてる!と思う。たまに最近の若いもんは・・・とネガティブに使う人がいるけど私はいい意味で、最近の若いもんは・・・と思った。

年齢関係なく「自分を発信しているブログ」の読者になれてとても楽しいと思う一日です。