40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

エアチャイナ(中国国際航空)ビジネスクラスで行うSFC修行記事を全部くっつけてみた

今年の2月にSFC修行のためにシンガポールにいきました。

そのときの記録をくっつけてみようと思います。自分でいうのもなんですが、私は駄文の上長文ぐせがあります。この旅行だけで10コ以上の日記をつけてしまいました。

エアチャイナで行ビジネスクラスでいくシンガポール日記のまとめです。

いきなりシンガポールに行くことにした理由

SFC*1を取るためのPP*2があと10,000PPほど足りません。

あまりリサーチをせずにそのチャレンジを開始してしまった私は効率よくポイントを貯めることができません。とにかく安く済ませたいということで、成田ー那覇の行き来だけ単純に繰り返しました。

 しかし、途中それを国内だけで貯めることにウンザリしてしまったのです。

そんなとき私は、ツイッターで「エアチャイナは安い」らしいという噂を小耳にはさみました。

90,000円以内でビジネスクラスに乗れる。しかもポイントはいきなり10,000ポイント超え。

中国という言葉に違和感を覚えていた私は大丈夫?と思ったりしていました。しかし、本当にお金はかけたくない。ということで、チャレンジしたエアチャイナでのPP集めです。

成田ー那覇の往復は、親戚宅が那覇にあるので宿泊代も食事代もかかりません。しかし、海外となるとホテル代など諸費用がかかってしまいます。あと観光もしたいという気持ちも抑えきれません。

そんな気持ちでいたところ、エアチャイナのホームページを検索していたら、シンガポール往復が9万円を切る価格で売られていたのです。

とりあえず、航空券を買ってしまえばあとはなんとかなるだろうと何も調べずに購入だけしてしまった次第です。そんなこんなでシンガポールの旅は始まりました。

私というスペック

  • 英語は話せない(中学英語なら聞くことはなんとなくできる(しかし早口に言われてしまうと、「モアスローリー」と言い始める)。
  • 飛行機の乗り継ぎで飛行機に乗り過ごしたことがある。
  • よくものをなくす(スマホに関してはすでに10回以上は紛失している)。
  • 年齢は40代半ばだけど中身は60代前半。
  • でも、基本人間はそうそう死なないという変な自信は持っている。
  • お金はない

そんな私でも生きて帰ってきて、単価7.3。5,929×2PPを一回の旅行で稼ぐことができるという実録です。ちなみにアフタヌーンティーの予約以外はノープランです。

前日から飛行機に乗るまで

結局、月曜日の23時になんとか寝て、目覚まし3つでなんとか起きました。旅行中、お風呂にいつ入れるかわからないので、湯船に使ってのんびりお風呂。

ハルさん:「明日、家をでるとき起こしてよ」

私:「最期の別れじゃないよ」

ハルさん:「まぁ、でもね(最期かもしんないじゃん)」

私:「・・・(ママと最期の挨拶するって割に軽い)」

そんなことを言われていたので、とりあえずハルさんを起こしました。朝、4時半にお前は起きれるのか?

約束通り、そろそろ家をでようかなと思ってハルさんに声をかけました。すると

「うーーーー・・・」

だから言ったじゃないか!

無視して、家をでようとしたら、もそもそ起きてきて

ハルさん:「寝れなくなっちゃったじゃん」

いやいや、それは昨晩あなたからお願いされたお話ですよ。もういいよ。じゃあ起きてろよ。あと3時間もしたら、学校だからさ。

ハルさん:「ほら」

マクスを顔にかけてくれました。

恋人同士とかじゃないからさ。

ハルさん:「忘れ物ない?」

私:「多分(最悪、パスポートとクレジットカードがあればいい)・・・。」

そんな会話を玄関で交わし、家をでました。すぐUSBケーブル忘れて取りに戻りました。あとは忘れてもまぁ支障はないから、確認せずに家をでました。

数年ぶりに始発に乗りました。

7時発の飛行機にのるためには始発で行った方がいいんですね。知らなかった。成田だと前のりで成田近辺のホテルに宿泊をしてしまうのですが、今回は羽田発なので気持ちのんびりしていました。

前日、あ、羽田空港に何時についていたらいいのかなと調べたら、始発で行っても到着がフライト1時間前。やだ!何度もフライトギリギリで何かしらやらかす私なので、絶対に始発で行く!じゃないと飛行機に乗り遅れる!そんな気分がしました。

自宅は4時半に出ました。バスもなければタクシーもこないよ。地元駅に着くと思ったより、人がいました。浜松町に向かう際の電車も座れなかった・・・。平日始発でも座れないのか。通勤って大変だなってしみじみ思いました。

空港ついた瞬間その自信は崩れ去りました。そう、私が自信あるのは、羽田ではなくて成田。なんどか成田で

「ここがエアチャイナ!」と確認していたのです。

ココ、羽田だからね。え?まさか、成田発?

自信はすぐさま崩れ去りました・・・。そうだったここは羽田だった。しかも国際線ターミナルだった。全然わかんない・・・(悲劇)。

これは昨日も一昨日も確認したから間違いない。羽田発です。どっちにしたって、羽田の国際線ターミナルなんて遊びに行ったことが1回だけで利用したことなんてないよ。念のため入れて置いたアプリでも確認する。間違いない。

エアチャイナのアプリは入れておいたほうが良いと思います。

▼Haneda Intll

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▲こんな感じで表示されるので安心

でもあと1時間しかない、フライトまで(若干あせる)。いままでの私は30分前についていればいいだろうという感覚でいた。しかし、これからの私はちょっと違う。

モノレールに乗りながら、あ、ここから以前好きだった人の家がみえる・・・なんてモノローグあり。でも、早く空港についてくれーと思いました。そこから、15分もしたら空港に着きました。一安心。

エアチャイナアプリは私を少し助けてくれました。使い方はイマイチわからないのですが、

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って搭乗口は教えてくれました。

 

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とりあえず時間ない割に写真は撮ったほうだと思います。懐かしい・・・。

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ここは見覚えがあります。以前デートで使ったから(私でもデート位したことがあります念のため)。

とにかくチェックイン。

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手荷物預けるわけじゃないからあんまりありがたみのない優先レーン。はやりこういうのは旅行時に威力を発揮する・・・。しかも朝早いからかどこも空いていました。

それ以外にエアチャイナのビジネスだからと言って「優先」という言葉はなかった・・・。けどもそんなに並ばずにすみました。出国は特に問題なし。だってここは日本だから。こんな風になってるんだ~と感動しながら搭乗手続きをすませました。

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初めてきた羽田国外。

私はどうしても行きたい場所がありました。

そうANAラウンジ。

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今回私がのるのは、朝7時10分発の飛行機。私が利用できるANAラウンジは6時半から。6時半にANAラウンジに突入して開口一番私がいったセリフ。

「シャワーつかわせてください!!!」

受付の女性は「もう搭乗案内なので・・・」と戸惑いを見せいていましたが、

「10分ですみます!!!」

いつもならごり押ししない私が珍しく相手を威圧するくらいのゴリゴリっぷりです。

搭乗券と引き換えにカードを貰いました。これでシャワールームのロックが解除されるんですね。あまり、ANAラウンジのシャワーについて下調べをしてこなかったので私は当日知りました。

で、10分で終わるシャワーとは・・・。

▼ドライヤーもついているとは、いいなぁ~

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私の目当てはこれです。

▼これ

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そうアメニティがほしかったんです。

どんだけ貧乏なんだよ!と怒られるかもしれませんが、誰にどれだけ嫌われても私は構いません。私はとても重要なものを家に忘れてきてしまっていたのです(他にも忘れたものはあるけどね)。

それは耳かき。

耳かきは耳鼻咽喉科から自分でしないでねというお知らせがあったかもしれませんが、私はかゆさに非常に弱いのです。かゆいときにかゆいところをかけないと発狂しそうになります。そんな私が耳かきを忘れたとなると一大事件です。

コンビニで売ってるかの確認ができず、気付いたらもうチェックインしてしまっていたのです。一番確実にありそうなのが、ANAラウンジだと踏んだ私は一目散に「シャワーかしてくれ」とお願いをしたのでした。

案の定、綿棒がありました・・・。

アメニティを失敬するだけではなんですので手を念入りに洗いました。

お茶をかけつけ3杯一気飲み。他には何も食さず、ANAラウンジを後にしました。

ANAラウンジについては、多くのブロガーさんが丁寧に綺麗な写真で解説してくれているのでそちらでとくと確認ください

ANAラウンジでいろいろと写真をとっている人がいましたが、私はそんな時間と心の余裕がなかったので食事やらお酒やらの写真を撮ることができませんでした。ここをゆっくり利用できるっていいんだろうな~なんて思いました。

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精神的に落ち着いた私は写真を一枚とって、水分補給をし、とっとと搭乗口に向かいました。とりあえず、乗り遅れだけは避けないとね。なんてことを思いました。

なんとか、飛行機に無事乗ることができた私は、写真を撮ることにしました。エアチャイナはモバイル機器の使用は機内モードにしても厳しいとブログで読んだことがあるのですが、どこまでやると怒られるのかという興味もあったので、バシバシ写真を撮ってみました。

飛行機にのったよ

AirChina 中国国際航空 これはプレエコみたいなシートでしょうか。

▼シートはこんな

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私はプレミアムエコノミーという名のシートにのったことは一度だけ、ターキッシュエアラインで経験があります。そんな感じなのかな?でも、ターキッシュエアラインのほうが広かった気がします。と言っても私ごときには広いですけどね。

▼まるで夫婦で乗っているような画

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間違いなく私ひとりです。しかも両方とも私が頼んだわけではなくて、となりに座っている男性が2杯飲み物を頼んでいてそれを写真にとっただけの話です。

▼ご飯のメニュー

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日本語なのでありがたいです。

搭乗券はこんな感じ。

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あとでこれをなくすことになるとは思いもしませんでした・・・。

▼読めないけど、安全のしおり的なヤツ

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▼シートが横に広いと、こんなこともできます

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トートバックを置く場所に困ってしまって、おもむろに座席シートにつっこむとなんと、入りました。A4がはいるトートバックがそのまま入りました(真似はしないほうがいいかも・・・CAさんに怒られはしませんでしたが・・・)。結構快適。

まず、頼んだリンゴジュースとおつまみがでてきます。

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で、ご飯(メニューどおり)。フルーツ・タケノコ・野菜の漬物みたいなヤツ。

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かわいらしくとってみた「うさぎあんまん」。

正直いうと、このうさぎの中にはあまりアンコが入っていません。期待すると口の中ぱっさぱっさするので注意したほうがいいいです。あと、点心は結構乾いているので、真ん中だけ食べるのが美味しく食べるコツです。醤油・マスタード・酢はついています。「酢」はすごいキツイ匂いがしたので私は何もつけずに食べました。おかゆは美味しかったです。付け合わせの野菜もおいしかった気がします。マズイマズイと聞いていたので、よほど食べれないレベルかと思っていました。でも、食べ方さえマスターすれば全然問題ないし、おかゆとフルーツは普通においしかったです。私の舌が安くできているのかもしれません。

ただし・・・

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申し訳ないけど、コーヒーだけは激マズでした。絶対にコーヒーはお勧めしません。関係ないけど、私が好きなコーヒー屋さんの本店が麻布にあります。「ミカフェート 」というお店です。

そんなわけでそろそろ北京に到着しそう

あ、充電ってできるのかな・・・。

▼ちなみに充電はこんな感じ

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USB端子を期待した私がバカだった・・・という反省。

やることないから、雑誌を読むんだけど、中国語だからわからない。もちろん、英語でもわからなかったんだけど。パンダだらけ・・・。

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さすがに日本発の飛行機だけあって、アナウンスは日本語でした。

北京まで特に問題もなく、普通に過ごせました。写真をとがめられることはありませんでした。

おとなりは、白髪男性(以下、ナイスミドル)でCAさんに「シェイシェイ」とか言ってたので、てっきり中国人かと思ったら日本人。これからハルピンにいくのだそうです。中国の治安について教えてもらったりしました。

ナイスミドル:「どこまで行くんですか?」

私:「シンガポールまでです。トランジットが6時間ほどあって・・・・」

ナイスミドル:「もったいないですね~」

私:「空港から一時間くらいで行ける観光名所ご存知ですか?」

ナイスミドル:「中国の観光名所は一日かけてまわるところが多いんですよね。でも、せっかくだから出国だけしてみたらどうですか?観光案内とか空港にありますよ」

そんな会話をして飛行機を降りました。凝りもせず、このとき中国への出国を考えたのでした。

北京でのトランジット

飛行機の中から中国がみえました。こんなこと(SFC修行)がなければ来ることはなかった中国北京。ちょっとスモッグにすら感動を覚えます。

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とりあえず、羽田からシンガポールまでの間、北京での飛行機の乗り継ぎについてですが、飛行機から降りたみんなについていけばなんとかなります。何故なら、みんな中国に入国するか乗り換えをするかなので、その分かれ道まではみんな一緒。ここで怖いものは私にはありません。

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外は、本当に晴れているのに曇って見える空。太陽すら直視できるスモッグです。私はいろんな航空会社の飛行機があるもんだなぁ~なんて、のんきなことを考えていました。

そして、ここが中国への入国かその他国際便への乗り継ぎかの分かれ道です。

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まっすぐ右のほう行くと出国(中国への入国)です。

矢印に書いてある通りです。そのまま進めば中国に行けます。そして左に行けば国際線の乗り継ぎ・・・。

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丁寧に日本語で書いてあるのでわかりやすいです。

▼国際線に乗り継ぐ人は必ずこちらへ

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私はここで激しく悩みました。この機会を逃したら中国に来ることは二度とないのではないか・・・そんな感じ。そう北京という響きに激しく動揺しました。どうしよう・・・・。

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▲しっかりとそのとき読まなかったのだけど、この手続きを踏めば容易にWi-Fiが利用できるんだそうです。安全は保障しませんが、でもそれはどこの国でも一緒だと思います。

で・・・結局・・・結局、でた。そう、中国に。

中国に入国

結局、中国に入国(出国?)しました。場所はさっきの場所(分かれ道)を左に行かず、右に進んでしまいました。入国そのものはみんなの流れに沿って行けば問題ありませんでした。NOチャイニーズです。そのかわり、入国審査は待ちます。1時間はかからなかったけど。無言でした。何も聞かれなかったし、何も言われなかった。

ただ、並んでいる最中にかわいい女の子に「あんたあっちじゃないの?」的に声をかけられました。「中国に入国したいんだ」という雰囲気を身体表現したら「アウトサイド?」と聞かれました。なんとなくアウトサイドな気がしたので「イエスイエス!」そんな感じで中国に入国することができました。その代わりといってはなんだけど・・・そのあとは自力で動くしかありませんでした。

入国後・・・

北京については入国したい気持ちはあったものの、まさか入国するとは思っていなかったので、調べ物も何もしていませんでした。地図もないし、ガイドブックもない。とりあえず、人の波にのまれてついていっただけ。すぐに空港内モノレールがあり、みんなそれに乗るから私も乗ります。

そしてついた先に中央カウンターっぽいカウンター。

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とにかく空港が広くて、どこが出口なのか意味不明。試しに「私」「空港」「でたい」と言ってみたら、「勝手にどうぞ」的な答えが返ってきたような気がします。ここでWi-Fiのバスワード知ってる?なんて聞いたら、「あっちのカウンターにやり方書いてあるでしょ」と言われて終わります。確かにあったね・・・。

仕方ないので、このカウンターの左手を進んでなんとなく空港をでてきます。

空港をでてみると、案外普通。

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スタバ的なカフェがありました。入らなかったけど。ビビりな私は、コンビニで写真を撮りまくりました。

ファミリーマートで30分

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こちらのファミマは店員さんが呼び込みをしています。言ってることはわからなかったけど、イメージとしては「やすいよ~やすいよ~」そんな感じ。一体何を言っているのだろう・・・。

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お弁当に飲み物。お金がないから買えない・・・。両替はしなかったので、もちろん何も買えません。私はその時、中国に来れたことそのものに興奮していたので、クレジットカードの存在にすら気づきませんでした。

しかし、ファミマがあまりに普通すぎて、中華人民共和国への親近感がわく私。

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午後の紅茶だってあったもの。それ以外は読めなかった。午後の紅茶がなんちゃって午後の紅茶かもしれない・・・と今頃思う。多分、本物の午後の紅茶だと思います。とりあえず、品数豊富。

その後

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空港をでるとバスターミナルがあります。そしてそこには、こんな看板があります。

ここで、10分考えました。

行ってみたい・・・・。

これは多分だけど、バスの路線図なんです。思いっきりバスが目の前にあるから。この看板の近くにいるお兄さんに「ここからまんなかにある「chang'anAvenue」までどれくらいかかる?」とこれまた身振りだけで会話をしようと試みました。でも、さすがにこれは相手も解読こんなんで「7番乗り場で聞いてくれ」というようなそぶりを見せました。バスにも総合案内があるので行ってみましたが、どうも私が目指すところまで、空港から70分くらいと書いてあります。日本語しかわからない私にもわかったので、多分初めて行く人でもわかると思います。

問題は・・・お金がない。

インフォメーションで確認したわけではないのですが、どこを見てもバスのチケットを発券するカウンターにVISAのマークがないのです。あと、みんな現金でバスチケットを購入していました。

行けたとして・・・帰りはどうしよう。仮に今両替をしたとして、時間通りに帰ってこれる可能性は限りなく低い。向こう見ずな私でもさすがにガイドブックもWi-Fiもない未知の世界で限りある時間を利用してあてもない旅をすることはできない(当たり前)・・・。

ちなみにタクシーは地下にタクシー乗り場があります。豪華な車が多かったです。

ということで後ろ髪をひかれながらも、中国を出国することにしました。

▼自動チェックイン機

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チケット持ってるから、安心してとりあえず空港内をうろつきました。その際、スタバでウーロン茶を買ったのですが(カード使えたから)、なんと私はPINコードの設定をしていなかったので、サインで購入することになりました。今まで6桁のPINコードを求められたことがなかったので驚きました。日本に帰ったら6桁PINコードについてカード会社にきいてみようと思いました。なんだよ、6桁って。

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空港から入国審査に向かうときは行きに使ったモノレールを使います(そりゃそうだ)。そんなときに「愛ちゃん」に似た女性が微笑んでいます。これって福原愛ちゃん?かわいいなぁ。

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ここではLONGINESが時を刻んでくれていました。私が現在最も愛する時計です。

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モノレールはこんな感じ。空港が広いのでこれで発着ロビーを行き来しているようなイメージ。

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ここはまぁいいの。出国カードもそんなに難しいことは書かないでいい感じ。

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問題はここから、手荷物検査で何度もひっかかり挙句・・・

手荷物検査は噂通りとても厳しかったです。ただ、私も悪かったんです。

検査員:「なんかはいってるでしょ、はさみとか」

私:「ノー」

スーツケースをとおす

検査員:「なんかはいってるでしょ、はさみとか」

私:「ノー」

の繰り返し。私、本当にハサミを入れた記憶がなかったんです。確か文具は置いてきたし・・・。仕方ないから、わきでスーツケースから荷物を全部出すことにしました。

「はさみ探し」です。

私も検査の人も必死になって刃物を探します。基本的に面倒になるとその場を「仕切りたがる傾向にある」私なので、これまた身振り手振りで「これとこれとこれをもう一度

機械に通してくれ」とお願いし始めました。洋服は一着しかないのでこれはセーフ。あるとしたら、これとこれとこれのポーチの中のどれかだから、それを調べてくれと。結果、業を煮やしたモニターを見ていたおじさんが

「これだよ!!!」と小さな眉毛用はさみ(しかも先が丸くなくって鋭利なヤツ)を取り出してきました。

(うわ~)

あれだけ、はさみなんてしらないって言い切ったのに、めっちゃ恥ずかしい・・・。お姉さんはあきれ顔。スーツケースの横には散乱した荷物。結構その場がしらけました。

すみません、すみません・・・。そんな感じで荷物をまとめ始める私。そのハサミは没収していただいて構いません。

すると、お姉さんはその眉毛用はさみを私のポーチの中にしまい「ポンポン(どんまい:私訳)」とスーツケースを軽く撫でたのです。わ~優しい~。怒ってない。

スーツケースにすべての荷物をしまってその場を離れようとした私はあることに気付きました。

パスポートと搭乗券がどこかに行ってしまった・・・。

さすがに私も「うわ~!」とその場で大騒ぎを始めました。すると手の空いた

検査員の人たちが「どうしたどうした」

私:「私」「パスポート」「どこ」「わかる」「NOT!」

検査員数名:「!!!!!」

そこからみんなで私のパスポートと搭乗券探しです。さっき私のはさみを探してくれた人も途中から加勢に加わり総勢5名でやいのやいのとパスポートと搭乗券探しです。手荷物検査場でパスポートと搭乗券は確認していて、ここはその手荷物検査。なくすとしたらここでしかなくせない!

そんなノリで探すこと20分。

「あった!(多分)」と私のスーツケースの中からパスポートと搭乗券発見。

みんなで「はあ~」と深いため息をつきました(私は安堵の息)。

みなさん「じゃあ~戻るか・・・」的に解散していきました。もう無くすよと言ってくれたのかもしれません。

みなさんありがとう!

なんていい人たちなんだ・・・。きっと私はこの恩を一生忘れないと思いました。ただ、この恩をどこで返せばいいのかわからないから、日本にきた中国の人にもっと優しい目を向けようと心に誓って空港のラウンジに向かうことができました。

普通だったら、きっと後ろの人の迷惑がかかったのだと思いますが、中国の場合、検査場の数が多く、半分は使ってなくて大人数になったら閉めている検査場を開けるという形になっていました。もれなく私はその端っこで大騒ぎをしていました。ただ確実に検査員さんたちの休憩時間を奪ったか残業させたかのいずれかだと思うので本当に申し訳ないことをしたなぁ~と思いました。反省。

ただ、そのあともっと悲惨な出来事に見舞われるとこの時の私はまるで思ってもいませんでした。

なんとか、空港に入ることができました。正面にこんな噴水があれば正解です。

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念のため、自分の便の搭乗口を確認します。

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ふむ・・・。E60らしい。方向だけ確認します。よし。

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噴水の手前にちゃんと掲示板があります。

時間はたっぷり。だったら、ラウンジに向かおう。私はすでにこのときテンぱっていて、プライオリティパスの存在は忘れていました。なので、他のラウンジには目もくれず、「AirChinaビジネスラウンジ」に突入しました。

初のAirChinaビジネスラウンジ

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スターアライアンスのゴールド持ってたら入れるんだな~ってなんだか他人事。

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間違いなく「AirChinaビジネスラウンジ」と書いてある。写真に撮って再確認。入れるはずだ・・・。

私:「私」「使える?」「ここ」

相変わらず私は文法無視Englishをつらぬきます。しかしそれにもお姉さんは笑顔で「もちろん(多分)」と答えてくれました。ただ、「あなたの飛行機は2時間後には出発するからココを45分前にはでておいたほうがいい」と搭乗券にココをでたほうがいい時間を書いてくれました。親切。

どうもここから歩いて20分は搭乗口までかかるのでしょう。どれだけ遠いんだよ・・・と思いました。

ラウンジ内

何を撮っていいかわかりません。そもそもブログで見た景色なんだもん。

とりあえず、ぐるっと食べ物をみてみます。お酒を飲まない私にはあまり利用価値がないようなあるような・・・。

食べ物

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どこかのブログでこれが美味しいと書いてあったような気がする・・・それだけで好きでもないラーメンをすする私。

・・・・・・・・。

人間無理して好きでもないものを食べてはいけません。ラーメン好きな人に失礼です。多分、心に余裕があったなら美味しく感じたはずです。

お菓子は大好きだから、ちょっと食べてみます。

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上のおせんべいみたいなのは薄いせんべいの中にベタっとした甘い寒天?のようなものが入っていて・・・・私無理。でも、下の2つのお餅はとてもおいしかったです。結構食べました。ラウンジ内は広かったです。なんとなくこんな感じ。

周りを見回してみてみると、使い慣れている感が漂うビジネスマンが一番食べていたように感じたのが、カップ麺。

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美味しいのだろうか・・・。ラウンジ入って一番手前にある食事コーナーの一番したに置いてあります。私は食べなかったけど(要するにお菓子しか食べていない)、なんか美味しそうでした。

なんか眠くなってきた

やることがないから、搭乗券を眺め始めました。なんかいろんなハンコが押されてカラフルな搭乗券になっている。

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眠い。とても眠い。でも寝ちゃいけない。ここで寝たら、シンガポールにたどり着けない。

そんなことを考えて14:00にはラウンジをでて搭乗口に向かいました。

E60搭乗口に向かう

時計の針

ふと気づくとスマートフォンの時間と腕時計の時間が1時間ほどずれていることに気づきました。時計が1時間早い時間を刻んでいたので、2時間前にラウンジをでてしました。まぁいいや。早いに越したことはない。乗り遅れるのイヤだし。

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ラウンジでるとすぐにある建物。記念写真をこちらでどうぞみたいな感じ。ここで記念撮影をお勧めしているのかなぁなんて思いました。

しかし、E60って搭乗口はとっても遠いです。足が痛くなります。動く歩道もありますが、それを使ってもなかなかでてきません。ラウンジに搭乗30分前にいたとしたら確実に乗り遅れる距離です。

写真には撮りませんでしたが、その途中コスタコーヒーがあるのでコーヒー好きな人は、ラウンジではなくそちらでコーヒーを飲むといいと思います。もれなくラウンジのコーヒーも私にとっては美味しくありませんでした。

▼モノレール

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これに乗らないと中国に入国することはできません。これを左手にみながらひたすら歩きます。

E60搭乗口についたよ

するとE60搭乗口が見えてきます。今回の飛行機は搭乗口から飛行機までバスです。バス乗り場まで一度行ってみましたが(バス乗り場は1階)、寒いので2階のスペースで時間を過ごすことにしました。まだ2時間くらいあるしどうしよう・・・。

人もさすがに2時間前なので誰もいません。

人がいないなら、スーツケースの荷物の整理をしようかな・・・。さっき手荷物検査場で、荷物をぶちまけたため、急いで荷物を詰めてしまっていたので(と言っても大した荷物量ではないのですが)スーツケースの中は適当。ちゃんと整理整頓しよう。

そう思ってスーツケースをおもむろに開けて整理整頓をし始めたのでした。つづく。

また飛行機が乗れないのかと思った件 

スーツケースの整理整頓

ラウンジのお姉さんがラウンジから搭乗口までかなり時間があるので早めにラウンジをでたほうがいいと教えてくれたことと、私の時計がまだ現地時刻を指していなかったこと(日本からマイナス1時間)、この2点のおかげで搭乗口には2時間ほど前についていました。

誰もいない搭乗口。無駄に広い搭乗口。いっぱいある長椅子。

私はここでスーツケースの荷物の整理整頓を始めることにしました。なんせ、出国時の手荷物検査でスーツケースの中はもう大変なことになっています。

みんないい人だったなぁなんてそんなことを考えながらとりあえず、適当に詰め込んだ荷物をスーツケースから出します。傘とか着替えとアメニティや薬や靴(アフタヌーンティーに行くつもりだったのでそれ用)などなど、機内持ち込み用のスーツケースの荷物を一旦、イスに出して詰めなおします。

・・・・・・・・・・・・。なんかない。

飛行機の乗るための何かがない。

そう、ボーディングチケットがない。

本当にない。

搭乗券がない!

さっと血の気が引いてきました。

確かに最後に見たのは・・・エアチャイナのビジネスラウンジです。なぜ覚えているかというと写真を撮ったからです。眠い眠いと眠気覚ましにラウンジで搭乗券の写真を撮っていたので、スマートフォンを確認しました。

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ほらあるじゃん。

ラウンジで写真を撮っているわけなので、落とした場所はラウンジからE60搭乗口の間です。

スーツケースを何度も探してもありません。あれだけ、手荷物検査場でみんなが探してくれたチケットがない。真剣に焦り始めました。でも、焦ると心拍数が上がってパニックになる自分を私は成田で学んでいました。

www.makuharu.com

この時の経験がいきているのかどうかはわからないけど、結構冷静に探せたと思います。

もう一度だけスーツケースの荷物を出して整理しながら搭乗券を探しました。でも、やっぱり何度探しても搭乗券はありません。搭乗券を確実に落としたことを確認して、搭乗口に向かうことにしました。

とりあえず、グランドホステスさんが来るまで待つ。この時間は結構心穏やかに過ごしました。よほど頭がぼーっとしてしまっていたのかさほど焦りはありませんでした。

北京はなんとなくラウンジ野宿はできそうにないなぁ・・・なんて思いながら待つこと数分、かわいいお姉さんたちが現れました。ここからはグランドホステスさんに直接交渉(手振り身振りだけど)になります。

シンガポール行きは沖止め*3になっていて、目の前にはバスが待っています。

優先搭乗はあるんだけど、すぐエコノミーの人をいれちゃうから優先搭乗はあってないようなものです。多分、グランドホステスさんが私の命運を握っているように感じたので、なるべき嫌われないように、忙しいところ避けてお伺いをたてることにしました。

グランドホステスさんとのやりとり

もちろん、パスポートとプリントアウトした旅程表となくしたボーディングチケットの写真を出しました。

私:「私」「なくした」「これ」
お姉さん:「は???」

多分私は同じような内容を繰り返し相手に伝えようとします。相変わらずのボディランゲージです。というか実はここではボディランゲージははじめだけ。

私は、もうすでに、「I lost my boarding pass.」と言えるんです。そう、私の口癖は「I lost」もしくは「I lost my baggage.」なくし慣れちゃって「ロスト」って言葉はいい加減覚えました。悲しい話です。

お姉さん:「どこで?」

私:「多分、エアチャイナのビジネスラウンジ」

お姉さん:「ラストラストボディーチェック」

何度かやり取りをしていたら、「あっちいけ」みたいな態度をとられました。私が悪いんだけど、私の中では

「乗せてくれるの?くれないの?」

そんな感じです。なんかここまで来ると心の中開き直ってきてしまっていました。だって、空港内なんだもん。私は北京って怖いところだとずっと思っていました。でも、中国人はぶっきらぼうな言い方をするけど、何気にみんな優しいような気がし始めていました。多分、手荷物検査場のみんなのおかげだと思います。きっと乗れる乗れないにしても私が悲劇に泣きくれることはないような気がしていました(珍しく超ボジティブ)。

私の心の中

羽田から北京までご一緒したナイスミドルとの会話を思い出しました。
ナイスミドル:「中国というところは、全部、チェックされているし、チェックするから」

地下鉄使って空港の外にでてみたいと言った私にその彼は「出るならタクシーがいいよ。地下鉄なんかでもそんなスーツケース持って歩いてたらチェックされちゃうよ」そう教えてくれました。
そのセリフが本当か嘘かわからないけど、その言葉が本当なら、中国はちゃんといろんなことをチェックしているはず。だから変な武装集団とか空港入らない。多分、大丈夫。命だけは。

時間は刻一刻と過ぎ去っていく

ほとんどの人がバスに乗り終わって、掲示板をみたらファイルコールです。やっぱり乗せてもらえないのかもしれないな・・・。だって、グランドホステスさんたち、札束のようにボーディングチケット束を何回も何回も数えてるもん。多分、乗った人と予約した人の数合わせをしているんだろうと思いました。それに、発券機がありません。搭乗券のバーコードを読み取る機会がないのです。チケットは小さな劇場でもぎりという形でお姉さんが手渡しで半券をちぎっています。

さすがに乗れないという現実が近づいてくると焦ってきます。

実は、那覇でまったく同じことをしたことがあります。その時は、自宅にiPhoneを忘れてしまって、クレジットカードから搭乗券を発券し空港内に入ったのだけど、すぐさま搭乗券を落としてしまいました。急いでグランドホステスさんになくした旨を伝えて新しい搭乗券を発券してもらいました。その時は、運転免許証と引き換えにその再発券の搭乗券を手渡しで受け取ったのでした。そう日本国内でさえ免許証と引き換えに搭乗券の再発券を行います。中国がどうだかわからないけど、再発行できない搭乗口でどうしたら搭乗券の再発行がもうそれは無茶な話のように思えてきました。

そして、最終的にどうなったか

「ラストボディーチェック?」って何?
ん? あれって、
「ラストにボーディングチェックするから待っとけ!」
の意味?

そんな気がしてきて少し期待値があがります。グランドホステスさんたちの邪魔にならないように端っこに寄りました

▼そしてその際、これを落っことしたので拾って丁寧に掛け直す

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ご機嫌取り的に、落ちたボードをきれいに立てかけておきました。

なるようにしかならない。待つ。

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だいぶ、人がいなくなってきて、もう残りは私だけじゃない?というような状況になりました。すると、グランドホステスさんがやっとこちらにやってきて、「写メが見辛い」というような仕草をしました。スマートフォンだから、画像を大きくしてみせました。そして、パスポートみせてと言われました。旅程表も手元にあったのですが、そちらはいいですか?あれ?いらないらしい。グランドホステスさんはあくまでも、パスポートと私がスマートフォンで撮った搭乗券の写真のみで確認をしはじめました。

パスポートと写メだけで 乗っていいとジェスチャーされた

理由はわかりませんが、一人一番年長っぽい女性があごで「いってよし」そんなポーズをとりました。いいの?乗っていいの?私が何度も確認すると

「早く乗れ(怒)」「はい」

なんとか、バスにのり飛行機に向かうことができました。

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▲写真なんかを撮る余裕はあったのか・・・私

イスタンブールで乗り過ごした時や成田で飛行機に乗りそびれた時ほど、正直焦りませんでした。もう自分にあきれちゃったというか・・・。

どちらかというと振り返ってみて、よく飛行機乗れたよねって、そうしたある意味すごいよねという感想が残りました。

早く早く無事に帰りたい。そんなことを考えてました。シンガポールにつく前にこんな出来事があったので、もう戦意喪失といいますか、もうお腹いっぱいになってしまっていて、これでもう日本に帰ってもいいのではないかというそんな気分でいっぱいになりました。もう二度と搭乗券を離すまい。そう心に誓ったのは言うまでもないことです。そして、ここから搭乗券は絶対になくさないで生きていくことにしようと当たり前のことを真剣に飛行機を見つめながら思いました。

パスポートをなくさなかったのは唯一の救いだったと思います。そして、搭乗券を写真にとっておいてよかった・・・とも思い・・・って搭乗券を写真に撮ったりしたからなくしたんじゃん!そんな風に自分に激しく突っ込みを入れながら飛行機に乗りました。

中国のみなさん、ありがとうございました(再び感謝)。

あんなこと(北京の手荷物検査場でパスポートと搭乗券をなくしそうになる)、こんなこと(結局搭乗券は空港内でなくした)がありましたが、無事にシンガポール行きの飛行機に乗ることができました。

▼飛行機からみた私を飛行機に乗せてくれたお姉さん

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中国の人は少なくとも私には優しかったです。

初めてのビジネスクラス

そう、私ビジネスクラス初めてなんです。まださきほどのダメージ(飛行機乗れないかも事件)を引きずりながらもなんとかテンションをあげます。

写真を撮る

日本だとできない写真撮影もここなら怒られるまで撮ることができます。って後ろ側を撮ってみる。

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ただ、私が最後に乗り込んだビジネスクラスの搭乗者なのでCAさんが間髪入れずにご飯のメニューを持ってきて飲み物をどうするか聞いてきました。

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▲座ってみるとこんな感じ

オレンジジュースを頼みました。

何がすごいって人がすくない・・・。私もとなりは誰もいなかったし、ほとんどの人が「となり誰もいない状態」を保っていました。挙句、窓際が開いていたので「席移動」をしている人もいました。結構、みんな自由です。

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▲横幅の広さはこんな感じ

北京に別れを告げます。本当にいろいろお世話になりました。この御恩は一生忘れません。本当にありがとう。中国バンザイ!そんなことを思いながら薄暗い飛行場の写真を撮ります。

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本当にスモッグのすごい国だな・・・。お世話になっておいてなんなんだけど。

映画は何をみるか決めていた

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そう「君の名は」を観ようと決めていてあえて映画館にはいかないでいたのでした。かなり評判の高い映画だし、私の大好きな神木隆之介くんの声が聴けるし・・・。私は子役時代から神木隆之介くんが大好きでした。あんな息子が私もほしい。

食事がやってきました

あれ?なんでこんなに早いんだろう・・・私だけ。そんなことを思っていました。そういえば、着席したての時に「ごはんどうするか」と聞かれた気がしました。そのとき、私は、疲れてておなかも空いていて眠い・・・というようなことを言っていたような気がします。多分、日本語で(英語話せないから)。

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だからなのか、みなさんのところには何も来ていないのに私だけ配膳セット。

パンくれるっていうからバケットを選んでみました。これは美味しかったです。ガーリックトーストです。

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少ししてCAさんが何か話しかけてきました。あまりにも早口なので、もうちょっとゆっくり話してくれないかとお願いしました。もちろんゆっくり話してもらっても私が理解できるの保証はないのですが・・・。

なんとなく言ってること:「あなたがお腹が空いているといったので他の人より早めに食事の用意をしたんだよ。でも、メインはあと10分くらいしないと出せないからもう少し待ってね」

私は早く食べたいとは一言も言った覚えはないのだけど、そのように聞こえたんですね。すみません。どう聞こえたのかわからないけど、断固「ジャパニーズ」を通していたのでCAさんが聞き取ったのはなんちゃって英語ではなくまぎれもない日本語です。よく通じたな・・・と思いました。

15分後。

ちなみにメニューは軽くみただけで眺めることはできませんでした。何故なら、私が、この飛行機でエコノミーも含め一番最後の搭乗客だったからです。

▼これ、一応魚

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フィッシュって言ってた気がします。やっぱり私の舌はおかしいのか、結構おいしくいただきました。ホットミールがホットででてくるんだから問題なし。あと、やっぱりお野菜が美味しく感じました。

お腹空いてると伝わっただけあって何気に早食いの私。食事はとっとと終わらせました。その後、デザートは選べました。ケーキ2種類とチーズ。どう考えても見た目が美味しくなさそうなケーキ。食事美味しかったと思いつつ、ケーキには若干の不安を覚えた私は大好きなチーズを頼むことにしました。ドライフルーツも大好きです。それにフルーツがついてきます。 

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前から思っていることがあります。私が知っている海外はよく皮付きのリンゴがまるまるおいてあります。そして皮をむくことがいかにも困難そうな普通のナイフ。そのナイフでリンゴの皮はむけばいいんですか?前に誰かにきいたら「そのとおり」と言われたことがあります。でも、私には無理です。きれいにむくことができません。

と言っても私はリンゴがさほど好きではないので、きれいに皮がむけなくても問題はないのですが。残さずいただきました。

そしてコーヒーはご辞退させていただきました。だって、羽田ー北京、北京のエアチャイナラウンジと全てのコーヒーが美味しくなかったんだもん。無理。

食事のあと

せっかくなのでフルフラットになるというシートをそのままフルフラットにしてみました。

やっぱり写真を撮る

そして・・・寝っ転がりながら写真を撮りました。天井とかそんな写真を撮る私。確かに寝っ転がるとこういう景色が観れます。

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▼天井

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アホらしくなってきたのでいったんギャッジアップして映画を観ました。

▼エンディング

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少し寝て、また観ました。何度も観れるし巻き戻しも早送りもできるのでだいぶ「君の名は」を堪能することができました。

そんなこんなでシンガポール到着が目の前

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思ったより、あっという間にシンガポールにつきました。そりゃそうだよね。「君の名は」を普通に1回。いまいち理解不能だった個所を早送りで2回みて昼寝したりしたものね。ただ、のどが渇いたときに飲み物頼むことができませんでした。呼び出すのもなんだしな・・・・。一回だけ、わざわざCAさんのいるところまで出向いて「お水ちょうだい」と言いました。お薬飲みたかったから。

▼気になったヒビ割れ

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▼USB端子

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USB端子はついています。モニターのリモコンのところです。ただ、iPhone7プラスをフル充電はできません。せいぜい50%の充電ができるかどうかという程度です。でもないよりマシ。私は北京でバッテリーを取り上げられるのが怖くてバッテリーは持ってこなかったので、USB端子がないとモバイル機器がなくてシンガポールで動きが取れなくなってしまいます。助かった・・・。

感想

飛行機は古いけど、私には十分すぎるシートでした。ただ、私でギリギリ寝返りがうてるくらいだから、男性にはシートの横幅は窮屈かもしれません。

あと、ビジネスはガラガラでした。みんなやっぱりフリーダムに移動していたし、結構、CAさんを召使のように扱う男性もいました。

私はもともと貧乏性だし、なんか途中から(映画観終わったくらいから)エコノミーに移動したくなってきました。ビジネスクラスを満喫できる人ってきっと富裕層なんだろうなぁって思いました。しかし、そんな殊勝な考えは帰りの飛行機では吹っ飛んでいくのでした。つづく。

私は羽田から、北京経由でシンガポールに行く予定。そして、北京のトランジットを無事に終え(?)、シンガポールに到着し飛行機から降りました。

生まれ始めてのシンガポール チャンギ空港で野宿

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わ~ついた~!今までの苦労を思うと感慨深いものがあります。生まれて初めてのビジネスクラス(日本の会社じゃないけどね)、初めての北京(トランジットだけで散々なことがあったけどね)、そして初めてのシンガポールです。

もう修行とかじゃない!旅行だから!!!

スイッチが速攻切り替わります。

でも、Wi-Fiがない。

てとてと歩きます。するとこんなものが左手に。

▼多分Wi-Fiつなぐための機械

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よくわかんないけど、多分こうすると使えるよってやつだと思う。

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個人情報どうでもいいのかという勢いで言われるがままの私。パスポートオープン。

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ふむー。とりあえず、言われたとおりにしてみようではないか。

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本当はここで「3時間」のほうを選択すべきところを24時間を選択してしまった私。

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iPhoneは電話が使えない=SMSも届かない(理由:格安SIM使っているから。そこに音声通話は入れてないから)。

仕方なくガラケーの電源をONにする。国際SMSって結構いいお値段するんだよね・・・・。そんなことを考えていたら、SMSにPINナンバーが表示されたので、その番号を入力。

Wi-Fiの環境が整う。やったー!その後携帯会社の利用料金の確認をしましたが特にデータ通信料などがどうにかなっていたということのないので、なんとかなるものらしいです。翌日、受付のお姉さんにWi-Fiについて教えてもらうことができたのですが、今はとにかくこれで過ごします。

Wi-Fiが使えたこのとき、一番初めにしたことはツイッターの確認でした。ツイッターで知り合った方がとても心配してくれて、ダイレクトメッセージをくださったのでした。その確認というか無事つきましたという連絡をいれます。あと、私がフォローさせてもらっている人たちが心配してくれていました。

シンガポールで

(くーっ!)

と感動する私。当時、ご心配してくれた方々ありがとうございました。

さてどうするかなぁ~。空港の配置は地図をみてなんとなくわかった。現在23時。

飛行機の到着は22時過ぎだったのですが、キョロキョロし過ぎてすでに時計は23時をまわろうとしていました。私はホテルなどはとっていなかったので、空港で寝ようと思っていました。ただ、すっかりラウンジに入るのに搭乗券がないといけないこと(めっちゃ当たり前)を忘れていました。でも、お風呂に入りたい・・・。だってもう一日入ってないだもん。翌日の昼間にアフタヌーンティには行きたいと思っていたので、どうしてもお風呂には入りたい!

向かった先はやっぱりラウンジ

念のためにシンガポールにある空港ラウンジの内容は確認していました。そして、ここが一番シャワーに適している。そう確信した私はそのまま突き進みます。ターミナル3を出口に向かって猛進していくとスタバがあってそのスタバの右手にありました。

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▼ウェルネスオアシス

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受付のお姉さんとのやりとり

私:プライオリティパスを出して「使いたい」

お姉さん:「搭乗券だして」

私:「もってない」

お姉さん:「ダメ」

私:旅程表を開いて「今日はココ(今乗ってきた便)、明日の便ココ(帰りの便)。使えない?使いたい」

15分くらい噛み合わないやりとりが続いた後

 

お姉さん:(深いため息)「サインして」

 

ある意味英語が話せないことが功をなしたのかラウンジを使っていいと言われました(多分)。

ここのラウンジは3時間使えてフィッシュスパも20分(?聞き取れなかった)使っていいからねと言われたような気がします。

そっか、搭乗券ないと使わせてもらえないよね・・・

この時はっきりとそれを認識しました(知らないって幸せなこともある)。

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▲誰もいないフィッシュスパ

なんか無理やり入らせてもらってさらにこれ使うとかできないし・・・あと、足をすりむいていたので変な菌でも入って炎症するのはイヤだと思って使いませんでした。

受付の人にシャワー使いたいというとバスタオルを1枚くれて、「何番ブース使っていいよ」と言われます(多分)。

シャワーだ!!!

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ありがたい・・・前にイスタンブールで使ったときになかったこのスペース。スーツケースから着替えを出すのも全然OK。ベッドの上で整理整頓もしました。

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シャワーは水圧もOK!ただし、シャンプーやリンス的なものは持ち込んだ方がいいと思います。私は羽田のラウンジでいただいた(パクってきた)アメニティをここで使いました。ちゃんと温度もしっかりしていたので冷えた身体も温まります。使い終わったあとは、髪の毛とか排水口近くにたまっているゴミとかついでにシャワールームも適当だけどきれいにして退出しました

シャワー後

▼コックさんの人形がある付近がスープコーナー(1種類だけど)

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ふー。ドライヤーはないので自然乾燥。3時間しかここに入れないので、まず腹ごしらえ。でも、どれも心ひかれません。しかし、多分だけどキャンベルのマッシュルームスープではないかと思われるスープがありました。幼いころから大好きだったキャンベルのスープ。味が似ていたのでめっちゃ飲みました。

飲みまくる。食パンもあったのですが私には美味しく感じかなったので、シフォンケーキとスープをたんまり飲み食いしました。シフォンケーキがマッシュルームスープに合うとは思いませんでした。 

すでに0時を回ってしまった

寝るところをどうしよう。さすがに搭乗券なくラウンジ使わせてくれもいう気持ちが失せてしまった私はトランジットホテルの旅行を検討しました。

エアロテルトランジットホテルに行ってみる

まだ空室はあるみたいだったのですが、調べてきていなかったので使い方わからない。受付の人に「May I help you?」と私でもわかる言葉で話しかけてもらったのですが、日本語が通じないので、退散。

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少し下調べが終わって再度受付に行ったら、すでに満室になってしまっていて予約ないと使えないというようなことを言われた気がします。充電をしたいし、これからどこかのホテル取るのはなぁ。あと5時間どこで過ごすかなぁ。

寝床を探す

チャンギ空港は寝ることができるイスがあるとブログでみたことがあったのでそれを探してみます。

見つかったのですが、有名すぎるのかすでに満席。びっくりしたのが、アイマスクして毛布も被って爆睡している人が多いこと多いこと。スーツケース盗られても大丈夫?そんな人がいっぱい。床に寝ている人もいました。面白い。

でも充電がマストである私は、床で寝れません。しかもその時の私はスカートだったのでさすがに床は躊躇われました。

結局どうしたか。大きなソファと充電できるテーブルがあったのでそこに座りました。周りが女性だらけだったので妙な安心感。

▼USB端子助かる

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さすがに寝るのは躊躇われ、充電しながらもスマホで漫画やブログを読んでいました。

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しかし、2時を境にいきなりWi-Fiが切断。

一から登録しなおせのページ。この場から離れたらもうこの席は埋まるだろうし、どうしようか考えました。

もういい。寝る。

すっぽりソファに包まれてコートと大判のストールが毛布がわりに。眠いし、寝ることにしました。今思うとスーツケース盗難は致し方ないというところでしょうか。

途中、Policeと書かれた制服を着た人に起こされました。相手なんか言ってるんだけど寝起きだし、英語わかんないし、とりあえずパスポートだしてウニャウニャ(これも日本語)言っていたら、英語で何か言って去っていきました。ちょっと寝ぼけていたのでもしかしたら夢かもしれませんが、他の人も起こされて何か聞かれていました。

その時はイラっとしましたが日本でいうところの職務質問ですよね。ほんとすみませんでした。

安全に朝を迎える

朝起きたら、コーヒーが飲みたくなったのでスタバに行きました。

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朝イチコーヒーは日課なので、カフェオレを頼みました。なんか日本より高く感じたのは私だけかな。

とりあえず、目も覚めたし快適な野宿ができた気がして結構気分がいい。

さぁ出国しようと空港の外にでようとしたのでした。私はこれから

アラブストリートに行こう!

と思っていました。

アラブストリートに行こう!

これが、空港内のモノレールみたいなヤツか・・・と軽い感動をします。

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そして、結果的に野宿前にお世話になったカードラウンジの近くの出国審査に向かいます。

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うーん、まさかの自爆

入国審査の際に、つっこまれました。英語ができないという私のような人はもう鼻とか空気とかで何を言われているか感じることができたりします。あきらかに「何しに来たんだ感」があふれています。

これってブログで読んだことあるタッチの人が味わうという洗礼だろうかと冷や汗がでてきます。私はタッチ*4ではないので(1日観光を入れている)、何も言われないのかと思っていました。でも、冷静に考えると1日空港で寝ていて、朝になって空港からでようとしてその日の夜中の飛行機を使うわけなので、相手も不思議がって当たり前といえば当たり前です。

そんな会話の中で適当に「イエス」と言っていた私は「ビジネス?」という問いにも「イエス」と答えてしまいました。

うわ~やっちまった~。ビジネスの訳ないじゃん。だってビジネスできたならもっとしゃべれるでしょう・・・。

そこからは、英語が話せないけど仕事でシンガポールに来てしまって、通訳してくれる知人がそこで待っている日本人の設定に気分を切り替えて、なんとなくそれをアピールします(ボディランゲージで)。

そこは相手も大人なのか、通してくれました。

あーびっくりした。

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空港からでた瞬間くるりんぱと後ろをむきキョロキョロしたら、ありました。

HSBCのATM!

シンガポールのHSBCのATMで現金引き落とす

私の今回のメインイベントのひとつ、「HSBCを海外で使う」です。昨年のマルタで使えなかったので、とっても苦労しました。できたら、可能な限りコミュニケーションを避けたい私(どれだけ英語コンプレックスがあるんだか・・・)は両替もできたらしたくありません。HSBCで事足りるのであれば現金はそこから引き落としたい。

といったわけで、今回はアクティベートを済ませ(前回はしていなかった・・・)、再チャレンジです。

取引画面はさすがに写真撮りませんでしたが、私の操作が悪かったのか、100ドルか50ドルかしか引き出すしか方法がありませんでした。200ドル引き出したいときはどうしたらいいんだろう・・・。また課題を残すことになりました。

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私の口座って一番スタータスが低いカードだからなぁ。平民(貧民のちょい上くらい?)レベルがインターナショナル。インターナショナル平民。平民グローバリゼーション(目指していません)。

街中にはあまりHSBCのATMがなかったとHSBC口座開設サポートをしている知人と伝えたら、ユニオンペイと書かれているATMならどこでも引き落としができるよとのこと。はぁ言われてみたらそうですね・・・。日本だとセブンイレブンとかゆうちょとかで下せるもんね。はずかしっ。

空港からいざでよう!

私はアメリカに行ったことがなく、比較的安全だといわれている国にしか行かない傾向にあります。多分、ここも安全。

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できたら地下鉄のカード「ez-linkカード」が欲しいです。そんなわけで、それを買いに行こうと思いました。

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私同様に買えなくて困っている人たち。朝早かったので、改札に人がいませんでした。どうも逆側に改札がもう1つあるのか、そちらに行けば買えたのかもしれません。でも、私はあまり動きたくなかったので、改札の人がくるまで待ちます。1日券はこの改札(エアチャイナから降りて一番近い改札)では売っていません。

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この時点で行き先を決めかねていたので、ノーマルチケットも買えません。

それでもなんとか乗れた地下鉄

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これだけ見ると結構簡単。日本に住んでいて本当によかったと思いました。まぁあとから「これだけ」しかみてなかった自分に反省をするのですが、まぁとりあえず、移動ができたのだからよしとしよう・・・。

Bugisで降りる

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予定をね、全然立てていなかったんですね・・・。本当に。立てているのはアフタヌーンティだけ。なので、それまでどうしたもんかなぁなんて思っていて、ここで降りてしまいました。ここから空港から一番近い観光地をアラブストリートだと思っていた私は、アラブストリートに向かいます。 

アラブストリートに向かう

Wi-Fiを手に入れていなかった私は結構とまどいます。言葉が話せない私の頼みの綱がWi-Fiだから。あと、地図。文系脳の私は地図も読めません。地図をぐるぐる回してしまう人は文系脳なのだとか。私は地図をぐるぐる回し過ぎて迷子になるパターンが多いです。とりあえず、グーグルマップをダウンロードしておいたのでだいたいの自分の位置は把握しています。とにかく、モスクに向かって歩きます。

▼その際に、個人的に笑えた写真が撮れたのでツイッターに投稿しました

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▼モスクの近くの一番大きな建物(なんだか今でもわかってない)

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で、結局・・・モスクは10時からでした・・・(ガイドブックにも確かに書いてあった)。うーん。2時間以上ある。どうしよう。

だったら、リトルインディアに行ってみよう!

小さなことでショックを受ける私ですが、結構立ち直りも早くて早速、リトルインディアまで行くことにしました。しかも徒歩で。

リトルインディアに行ってみよう

行き方は簡単でした。モスクのすぐ近くに大通りが通っていてそこをカニ移動?するだけ。

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一駅なんだけど、歩いたほうが早い気がする・・・。そんなわけで歩くことにしました。

▼面白いな~って思ったマンションだか団地

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教会など途中にあったのですが、とりあえず、インドっぽくなるまで歩くべし。なんかシンガポールにいる感覚がなくなってきました。目的地がわからないまま歩く。このとき、バスに乗れるようになりたいと思いました。3日滞在できたなら確実にバスにチャレンジするのですが、あと16時間後には空港に戻らなければならない身。バスはあきらめます。シンガポールはあまりWi-Fi環境がよくないと感じたのでまだSIMカードも手に入れてない段階で冒険ができませんでした。とても残念です。

▼そんな気持ちでも楽しくあるくと

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ついたっぽい!

リトルインディアについた!

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朝早すぎちゃってみんな通勤するんだよね・・・。

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リトルインディアのスーパーはもちろんまだ空いていませんでした。なのでこの辺りをプラプラすることになりました。お店がやってないからどうしようもない・・・。

▼路地裏

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真正面から写真をとったら罰当たりになるのかもしれないと思って斜めから写真を撮りました。

朝9時のリトルインディアの路地裏。

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私が目指していたのは、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院です。

ガイドブックとグーグルマップの示す場所が異なっていたため、すごいわかりやすい場所にあるのに私はめっちゃ迷子になりました・・・。私はココに行きたいの!神社仏閣、遺跡大好きです。

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院

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こんな感じ。やっとみつけたのであらゆる角度から写真を撮りまくる・・・。

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建造経緯は知らないし比較的新しいものだろうなと思いましたが、たまんないから・・・。

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ヒンズー教についてあまり詳しくないので・・・・沈黙を保つしかないのですが、やっぱり、信仰ってすごいんだなって思いました。みなさん礼拝にどんどんいらっしゃる。平日なのに人が多い。私も写真を撮らせていただいたので礼拝をしようかと思いましたが、私、ストッキングはいていてスーツケースも持参していたので困難でした。

あと、礼拝したい人は要注意だと思ったことがあります。

土足厳禁!なのは当たり前。足を洗う。

みなさん、靴を脱いだ後、扉の左手にある水道で足を洗ってから寺院に入っていました。私は足を洗える状態ではなかったため、中には入りませんでした。洗わないで入ってもいいのかもしれないけど、地元の方々が足を水で洗って入っているのを目撃したため、次回来るときは足を洗える状態でやってきたいと思いました。

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綺麗だ・・・

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美人だ・・・。

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実際にこの女性は美人でした。他の観光客に写真をとらせてはもらえまいかとそんなお願いことをされていてモデルさんのようになっていました。着るものも美しい・・・たたずまいも美しい・・・。みんな結構サンダルが多いのにね。ほとんどの人が素足にサンダルでした。次は素足にサンダルだな・・・なんて思いながらその場を去りました。

私がヒンズー教に興味をもったわけ

ハルさんと私の愛読書にでてくるガネーシャのおかげ。あまりに大好き好きで今でもたまに読みます。一時期有名になった本です。

私は大学を都合3回卒業しているのですが(何やってるの・・・)、若いころ通った学校が神道の大学で一神教(キリストなど神様がひとり)も興味がありますが、多神教(神道など神様が大勢)にはとても興味があります。その後行った大学は仏教の大学。

ガネーシャはシバ神のお子さんです。ヒンズー教も「因幡の白兎」的に読み解くと面白いのではないかと思っています、個人的に。

さて、10時を過ぎたので、再度、アラブストリートに戻ります。今後は表通りではなく裏通りを散策しながら・・・。

▼めっちゃ美味しい香りがするカレー屋さん

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しかもこの時間で満員御礼とかどういうこと?こちらのみなさんは朝食はカレーなの?すっごい疑問です。

▼お店が開こうとしている瞬間

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一体何を売っているの?なんか大きな像がわんさか置いてあります。お店じゃないのかな・・・。下調べないのでもう謎ばかり・・・。

▼リトルインディア内にある教会。

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調べたら、カンポン・カテコール・メソジスト教会という教会でした。

シンガポールのメソジスト教会です。 1894年に結成されたのは、初めてのペラナカン教会の一つであり、 シンガポールの4番目のメソジスト教会でした。 ペローナカン(Peranakan)やババ・マレー(Baba Malay)で行われたゴージャスなスタイルの建物で、ミドルロード(Middle Road)に位置しています。 1930年に教会はKampong Kaporの現在の建物に移り、ここですべての民族グループにサービスを提供しています。 教会にはパイプオルガンがあり、シンガポールではわずか10の1つです。 Kampong Kaporの教会の建物は1989年に保存され、Middle Roadの初期の建物は2000年に歴史的な地位を獲得しました。ウィキペディアより引用。

時間がないので、通り過ぎるのみ。

▼床屋さん

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だから、なんでこんな早い時間から空いてるの?という疑問しか浮かびません。店内にお客さんが入っていました。もしかしたら今日は何かお祭りでもあるのかしら・・・(実際なかったと思うけど)。

つっこみどころ満載のリトルインディアでした。ここにはまたのんびり来たいと思っています。まだまだ続く(ただしトラブルなし)。あとから聴いたら、知り合いがここに仕事で訪れていたとのこと。一度しかお話をしたことがないので、ご一緒させてくださいなんてどちらにしても私からは言い出せないのでいいんだけど・・・。

今日学んだことは

  • シンガポールでHSBCで現金を引き落とせるということ
  • Wi-Fi環境は日本のほうがよい
  • 一番大事なのはリトルインディアは素足にサンダルがよい

ということかなと思いました。

リトルインディアからアラブストリートにもどる

私は空港から、アラブストリートに行ったのですがモスクが開いていなかったので(10時オープン)、シンガポールのリトルインディアに行きました。

www.makuharu.com

今度は、リトルインディアからアラブストリートまで歩きます(要するに戻る)。でも、頭がフラフラしていました。

Thinktank Ipd (S) Pte Ltd.辺りでだまし絵に出会った気がして酔った

▼酔った原因

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こうした建物があって、これが実際に遠目からだまし絵のように見えてしまったのです。老眼のせいかのか頭がおかしくなったのか、普通の建物が3Dにみえなくて2Dに見えてしまったのです。説明がうまくできないんだけど、建物の2階部分の凹凸がだまし絵のように見えてしまって身体固まりました。近くに行ったら、3Dだとわかったんだけど、本当に頭がクラクラしました。

教会(Our Lady of Lourdes)

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観光客っぽい人が(私もだけど・・・)写真を撮っていたので、私も写真を撮りました。実はアラブストリートからリトルインディアに行く際にこの教会の前を通ったんですが、そのとき先客(他の観光客の人)がいました。なので、あとで再度寄ろうと思っていた教会です。

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綺麗な白い教会でした。時間帯の問題なのか中には入れませんでした。

あとから調べたら、この教会は日本軍に占領されていた時期もあったのでしょうか。

Originally built to cater to Indian Catholics, in particular Tamil speakers,the church now provides services for all ethnic groups.

Our Lady of Lourdes Catholic Church, Archdiocese of Singapore | Our Lady of Lourdes Catholic Church

私が心惹かれた教会です(野生の勘)。私は信仰がないのですが、どこでもお参りする癖があるのでこっそり手を合わせてその場を去りました。

モスクについたよ

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写真がうまく撮れない・・・。

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何枚も撮る。

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むくれる

私は結構モスクや教会でじーっとしていたい人なので(たいてい30分ほど座らせてもらいたいし、怒られないのであれば寝ていたいくらい)、こちらのモスクではそうした気分にもなれずにちょっと残念な気がしました。トルコで案内してもらったモスクでは金網みたいなものはなかったし、女性は2階にも登れたので非常に残念でした。信者の方は網の奥まで行ってお祈りできるんですね。

まぁ信仰のない人はいれませんよというのであれば文句は言えません。だって信者じゃないから・・・。

心の中で来なくてよかったかもしれない・・・と後悔しつつも、今度はパレスチナに行きたいと思いました。3つの聖地に(イスラム・キリスト・ユダヤ教)・・・。

パレスチナ・・・死ぬ前に行きたいところリストの上位に入っています。

でも、一人だったら死んでしまうかもしれないなぁ~なんて思っています。周りも「そこだけは行かないでくれ」って言うし。多分私が英語を話せないからでしょうね。勉強したいんだけど挫折しまくって30年。いまさらなんだしなぁって思っています。英語が話せたら、逆に日本にいないだろうし、もっと無謀な旅しかしないだろうと思うのですが・・・。

▼網が映らないようにがんばって撮ったモスク内

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ここも肌の露出が多いとストールを貸してくれます。たまにお金をとるところもあります。私のような教会やモスクや神社好きって人はたいてい肌が露出しない服やストールを持っていると思いますが、特に女性は念のためストールは持ち歩いておくといいのかなぁなんて思いました。ココ無料で貸してくれていた気がします。

モスクはあきらめました。

仕方ないので、観光してる人たちが写真を撮っていたものを撮ります。

▼右足が気になるロボット

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やる気ゼロ。

最寄り駅に行こう!

一応、Bugisという地下鉄の駅を目指して、テクテク歩きます。

途中、みんながバシバシ写真を撮っている場所に出会います。

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若いカップルはこの壁をバックに自撮りしていました。

確かにこれはすごい~。

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それでここは何?

▼正面

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確実に食べ物屋さんですね・・・。美味しいのかなぁ。時間がお昼近かったのですがしまっていました。

▼Piedra Negraってお店

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メキシコ料理だそうです(入ってないから味はしらない)。

この辺りから、自分が迷子になっていることに気づき始めました。歩きながら、なんとなく自分がどこに行くか目的地を決められずにいたのです。

私がよくやる「歩きながら行きたいところを考えて、行き先迷子」

  1. マリーナベイサンズに行く
  2. リトルチャイナに行く

どうしよう・・・と思いながら地下鉄駅を目指していたら、知らない間に目指すBugisという駅方面に進んでいなかったみたいです。

▼なんとなく撮った風景

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今思うと「お前が止まれ」って感じがします。

W Marriott Singapore South Beach

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なんだろう・・・。今、地図で知ったけどやっぱりホテルだったんですね。

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▼なんとなく撮った写真たち

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▲ハスの花を撮りたかったんだけど、撮れなくって困っている私

あれ?ガイドブックでみたことがある・・・。

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▼拡大して写真を撮る

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あ、ラッフルズホテルだぁと思ってから地下鉄の駅へ

歴史的建造物で、ホテルで、うんちゃらかんちゃらなホテルだ~と思ったけど、通りを挟んで向こう側にあるし、遠目に観ただけで今のところ満足です。

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駅発見!というわけで地下鉄の駅を発見しました。

でも、地下で迷子になりました。私のイメージでは地下鉄降りたら改札がある感覚。でも、私だけが感じたことかもしれないけど、シンガポールの地下鉄の乗り継ぎ駅って東京でいうところの「大手町」みたい。愚痴っぽいのは、モスクでの不満をひきずっているからです。東京メトロ線(っていうのかな)に「大手町」っていう駅があります。

www.tokyometro.jp

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どうなのよ!

要するに迷子になったというより、かなり地下に潜ってから歩いたので、シンバポール初めての私は(む~)っとしてしまったのでした。事前にあまり調べずに行った私がいけないんですけども。

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写真は撮りました。調べたら、私が、Esplanadeという駅で地下に入って地下でその駅をみつけることができず、City Hallという駅まで歩いてしまったという話です。この情報もあてになりません。でも、多分、自分の記憶とGooglemapによるとそんな感じ。

大手町関係なかったという・・・。MRT(シンガポールの地下鉄)さん、ごめんなさい。

なんかとにかく歩いた・・・としか感じられない時間でした。

そして、この時、まだ行き先は決めていませんでした。

私の軌跡

全部歩きです・・・(地下鉄もバスも乗れなかった結果)。

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やっと地下鉄に乗れてリトリチャイナに向かうことにした

地下鉄はシティーホールでNorth South Line(赤)でDhoby Ghautという駅でNorth East Line(紫)に乗り換えてリトルチャイナという駅で降りました。

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駅出たらすぐこんな感じだったので、(お~ウェルカムって派手だなぁ~)なんて思ったら、時期的に旧正月だったんですね。いまさら気付く(今3月)。このゲート韓国の人が写真撮っていました。

私、英語話せないし聞き取れないんだけど、韓国語だけ一時期話すことができたので(今は忘れた・・・)聞き取りだけできるんです。お金持ちのマダムが坊ちゃんと写真を撮っていました。写真撮りますか?って韓国語でなんていうんだっけ?って思ってたら韓国人親子は遥か彼方に行ってしまいました。今思えば、May I help you? だけでなんとなくテイカピクチャーな感じがします。

▼お土産物屋さん

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さっきまで小雨が降っていたのに、どんどん暑くなってきました。このころには日焼けしてしまうのではないかと思うくらいに日差しがきつくなってきました。

サングラスは角膜保護になるんだよ(多分)

念のためサングラスは持ってきたんだけど、スーツケースの中から出し忘れたことに気づきました。結果、日焼けしました。40すぎての日焼けはシミとかそういうの関係なく「痛い」んだってば・・・・。サングラスもおしゃれでしているわけではありません。角膜保護です。加齢っていろいろ大変なんですね。角膜炎になったら大変です。

結果、

  1. 日陰を歩く
  2. 日影がないときは太陽を背に向けて歩く
  3. 目をつぶって歩く

対策はいろいろありますが、1が不可能なら2ですね。3を選ぶってことはあり得ません。一応書いただけです。3を選ぶと角膜炎どころか事故のリスクがあがります。これ、ネタじゃなくって前にMSW(医療ソーシャルワーカー)をしていた時に院内の眼科の先生が言ってたんです。私じゃないから。私は2を選びました。

Sri Mariamman Templeについたよ

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リトルチャイナは、この寺院見学のためだけに来ました。だって、リトルチャイナって日本にもあるし・・・というそんな感じ。

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ヒンズー教の寺院。なんか私これだとどれだけヒンズー教好きなんだ・・・という感じです。こっちはリトルインディアに比べて商売っ気がある気がしました。シンガポール最古というけど、どこもシンガポールはカラフル過ぎて最古というより最新という感じがします。中はお金を支払うとビデオや写真OKです。私は払いませんでした。お金をケチったのではありません。入った瞬間に地面をみました。ハトがいます。上をみたら空が見えました。そしてまた下をみます。

なるほど、土足厳禁でハトの排泄物を踏む可能性がある。

私はこれからホテルでアフタヌーンティをしようと思っていたのでストッキングです。しかも替えを忘れてしまいました。排泄物は踏めません。

なので雰囲気と礼拝を眺めて退散しました。

ヒンズー教の礼拝というか参拝をはじめて自分の目で見たのですが、なんというか、すごいですね。腹ばいにまでなるってすごいなぁって思いました。最初「ギョッ」としたのですが、ヒンズー教ってすごいなぁとか宗教の力ってすごいなぁとしみじみ思いました。

いい加減、マリーナベイサンズに行かなければ・・・と思いました。

ぐるっと回ってリトルチャイナ駅に向かいます。

さあこれで心置きなくアフタヌーンティにいけるぞ!

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とりあえず、めでたいのはわかったから・・・という気分になりました。かわいいって言えばかわいいんですけど。やっぱり中国に行ってみたいと思いました。台湾なら近いからまずはそこから行ってみようと思います。

お金ないなぁ~って思いましたがそれ以前に、そもそも休みなんて秋まで取れないんですけど・・・(残念)。

お腹が空いてきた・・・というそんな昼下がりでした。昼ご飯を取り損ねています。行きたいところがどんどん増えてくるのはなんでかなぁなんて思いました。お昼どうしようかなぁ。地下鉄はリトルチャイナからDowntown Line(青)でベイフロントという駅で降りました。

マリーナベイ・サンズについたんだけどもよくわかんない

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いまいち位置関係がわかってない

綺麗だなぁって思いました。でも、私の頭は真っ白です。ガイドブックをみると同じマリーナベイと書いてあっても最寄り駅が、ベイフロントとマリーナベイとがあります。今は、ブログで自分の旅を思い返しながら、グーグルマップをみているのでおおよそ、地理や観光地の位置関係がわかってきました。でも当時は、全然地下鉄やら場所がわかりませんでした。ガイドブックは何度も読んだしブログも調べたのですが、基本方向音痴なので実際に来てみると頭が混乱しました。

結果、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)とか場所もわからなかったので行く気も起きませんでした。次行けたらいいなぁ~って思ってはいますが、その頃は違う国に行ってそうだと自分で思います。

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とりあえず、ホテルを見上げてみる。

ホテルのてっぺんまで行くかどうか悩む

そこで結構考えました。てっぺん(展望)に行くかどうか。またココに来るならハルさんとこのホテルに一泊して噂のプールにハルさんと一緒に行ってみたい・・・。すごいならその感動をハルさんと味わいたい・・・。ハルさんと一緒にきたい。感動はともに味わいたい。と言ってもハルさん最近親離れしてしまっていて一緒に旅とかしてくれないんだけど。

そんなことを考えてしまって5分くらい固まってしまいました。

気分転換に散歩

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おや、ヴィトンさん。こんにちは。

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よりもせずに写真を撮りました。

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そして振り返る。

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どうするかなぁ~

結果

今の段階では上らないという選択をしました。夜になったら気が変わるかもしれないし・・・。

もう一回、商業施設の中に入ってみました。

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(あ、有名なTWGだ・・・)

 

本当にネタじゃなくて、TWGをトワイニングの高級バージョンだと勘違いしていた件について

東京自由が丘のTWGでずいぶん前に友達とお茶したことがありました。5年以上前で、当時は友達が予約をしてくれました。自由が丘駅からすぐ近くだったのだけ覚えています。友達は私がマリアージュフレール大好きだと知っていて、だから予約したのだと言ってくれました。もちろん、美味しかったしうれしかったから「ありがとう」と大喜びしました。ただ、当時離婚したあとだったので私の舌は「100均紅茶」で慣れてしまっていて美味しいな~としか感じませんでした。

理由

そのときになんでだか、トワイニング「TWININGS」の

TW・I・N・I・N・G・S

TWGだと思い込んでしまいました。そしてそのまま数年生きてきてしまいました。

周りにTWGを愛飲している知人がいなかったこともあって、本当にTWGと縁がなく生きてきました。そして、最近シンガポールの記事を懸命に探していた私はシンガポールでどうもTWGなるものが流行っているらしいと知ることとなりました。

見るからにマリアージュフレールをパクったとしか思えないパッケージだから、ついついトワイニングがマリアージュフレールをパクったのかと思ってしまったんです。

恥ずかしいから友達にはこの事実をかくしています。

ついでに私がマリアージュフレールを好きになった訳

私は大学生のころ、ホテルの配膳でガッツリ稼がせてもらってました。そのころ主に働いていたホテルで、マリアージュフレールの試飲会があったのです。要するにプレリリースみたいなやつ。マリアージュフレールの茶葉をバンバンとどでかい茶こしに入れて50センチくらいの寸胴にどんどん紅茶を入れていました。少しでも冷えたら出せません。余ったのを捨てるのはもったいないと私と他数名がガブガブ飲んでいたのです。どの種類か明確に覚えていませんが、私がそこで一番好きだと思ったのは、グラン・ボワ・シェリです。定番っちゃ定番かもしれないけど、きっと大学生だったころの気持ちとともに好きだったのだと思います。茶葉が細かくてバニラっぽい香りがします。比較的味はしっかりしています。私はストレートで飲みます。

公式サイトかいまいちわからなかったけど:マリアージュ フレール

最近どこでも手に入るみたいだし、TGWと飲み比べとかオシャレではないでしょうか。私はできませんけど(金欠)。

フラトンホテルに向かう 理由はアフタヌーンティー

そんなこんなで15時にフラトンホテルにつきたいと思っていたので、どうやって行こうかな~と思っていました。まだWi-Fiを手に入れていなかった私は、マリーナベイ・サンズさんの無料Wi-Fiを利用させていただきます。ちなみに充電もそろそろ足りなくなってきています。バカだから電源プラグも忘れてきてしまっていて、USB端子からでないと充電ができないパターンです。なるべくiPhoneは使わない方向で。と言ってもブログの写真はiPhoneで撮る!と頑なに決めている私なので、お金の節約だけでなくバッテリーの節約まですることになりました。

結局どうしたか

歩こうと思ったのですが、橋があって自転車は通れそうだけど、人が通っている気配がありません。いちかばちかでバスに乗りました

そして3駅ほどで速攻おりる

Googlemapで自分の居場所はわかるので、ここで降りたらとりあえず一番近そうだというバス停で降りました。勘です、カン。

あとは歩く。

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▼最近、ペイントの使い方が上手になってきた図

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そんなこんなで観えてきました、ホテルが。

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おや、そういえば「シンガポールといえば」の景色ってどこからみえるんだろう・・・と真剣に考えていたら、マーライオンってMerlionってつづりだって最近知りました。

フラトンホテルの向かい側になんかガイドブックに出てきそうな風景が見えてきました。とてもうれしくなりました。

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でも、やっぱりツイッターでみた通りでした。

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今は、ちゃんと見れるらしいのですが私が行ったときはマーライオンは入浴中でした。ある意味貴重な経験をしたなぁなんて思いました。
(心の声:エクスキューズミーじゃねーよ)

とりあえず、身だしなみを整えようとホテルを目指します。マーライオン側からだと、橋の下を抜けていき左手の階段を上がるとそこがホテルでした。

自分で書いてて飽きてきてしまったシンガポールの話・・・。マルタ旅行のまとめをしていないのに、気が遠くなる作業をしていると思うのだけど、将来これがハルさんに受け継がれることを信じて(何を信じているんだかって話だけど)、がんばりたいと思います。

フラトンホテルについたよ

本当にようやく・・・だから。

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▲でも、入り口はここではなかったことを恥ずかしながらこのとき知りました。

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入り口。入ってすぐにそのラウンジはありました。

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THE COURTYERDです。

受付というかお店の人は奥にいるので、突き進んで左に曲がったら人がいます。

▼こんな感じ

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空いていました。平日予約は必要ないかもしれません。特に一人の場合。4人以上は予約したほうがいいかもしれません。

私がここのホテルを選んだ訳

www.makuharu.com

▲ここにも書いたんですが、ワンコ紅茶・ワンコスコーンを味わいたいからです。あと日本人が多そうだから日本語も通じそうだという理由です。

とりあえず、アフタヌーンティにありつけた

実は、バタバタしていて昼ごはんにありつけませんでした。この事実を知っているのは、この長い長い2日を読んでくれている人です。いないと思うので摂食についてだけ確認します。

火曜日深夜:チャンギ空港で無理やり入ったラウンジでクラムチャウダーをたらふく飲む

水曜日朝:スタバで朝のカフェイン接種(私は軽いカフェイン中毒なので)

ブログを読み返しても、飲食の記載がないので何も食べていないことがわかりました。

というか歩き過ぎて横になりたい・・・。

メニュー

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あれ?これって単品メニューだよね。

ウェイトレスさんにきいたら、キョトンとされました。まさかこのおばさんが単身アフタヌーンティ?と思われたかもしれません。私だって、日本ですらひとりアフタヌーンティはしたことがありません。

あと、日本語が通じませんでした。

お手拭きみたいなものはないかと聞いたところ、手口にお手洗いがあるからそこで手を洗うようにと言われました。確かにお手拭きより清潔かもしれない・・・。海外におしぼり文化がもっと広まればいいのにと勝手なことを思いました。

日本人は私が見る限り3組いました。3組とも日本語ガイドブックを持っていたから日本人だと思いました。違うかもしれないけど。

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▼待っている間に席の真上の写真

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なんかこのホテル舞浜の某ホテルに似ている・・・というより、舞浜の某ホテルがこのホテルを真似たのかなぁなんて思いました。

やってきた、写真通りのフード類

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ウェイトレスさんに一緒に写真を撮りましょうかと言われました。恥ずかしいしお菓子と写真を撮ったことなんてないからいいよ・・・ということでご遠慮申し上げました。

▼ブルーティーという名のウーロン茶

Imperial Oolong ~ Formosa

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▼これはホワイトティ

Pai Mu Tan ~ China

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▼お勧めされた一杯

Pu-Erh Camellia ~ China

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嬉しかったこと

最後に頼んだお茶は、私が勇気を振り絞って片言の英語で店員さんに

「お勧めを教えてくれまいか」なんて単語を言ったかてんぱっていて覚えていないのだけど、あなたのスペシャルはなんですか?的な言葉だった気がします。

そしたら、その紅茶を持ってきてくれました。「どれもおすすめだけどあなたに似合う紅茶を選びました」と言われました。とてもうれしくてその紅茶を1時間はおかわりして飲み続けていました。単純なので。

途中で「お気に召しましたか?」みたいなことを言われてとっても嬉しかったです。英語は話せないけど、ちょっと勇気を出してカタコトでもいいから話しかけた結果、ウェウイターさんがとても話しかけてくれるようになったので、おひとり様気分を脱することができました。

なんて素敵なところなんだ、フラトンホテル・・・・(さっきまで大したことないと思ってたくせに)。

結果、目的が達成されたのかどうか

私はもともとブッフェがそんなに好きではありません。とってくるのが面倒だということもありませんが、胃が小さいため大量にものを食べることができないのです。だから、もったいないというかコスパが悪すぎるのです。5,000円払って大量のものを食べるなら同じ金額で少量食べるだけというのが一番楽です。なのに、ワンコ紅茶とワンコスコーン(英国式)アフタヌーンティに憧れて、フラトンホテルにやってきました。

ワンコ紅茶

紅茶は基本大好きです。コーヒーより単価が高いのであまり自分で紅茶は飲みませんが実は大好き。1つのポットで3杯ほどは飲めたと思いますが、合計5回ほどおかわりしています。おかげでそのあとの移動ですごい大変な思いをしました・・・。

ワンコスコーン

無理でした。おかわりどころか、残しました。でも、ウェイトレスさんがいかがですか?とききに回ってくれます。他のデザートも同じです。でも、ワンコできませんでした・・・。無理。量が多すぎた・・・。

勝敗でいうなら敗北ですが(全然食べれなかったという面で)、目的は達成されたと思います。

アフタヌーンティーにいった感想

とにかく、片言でも英語を使ってみたらいいという出来事が起きました。アフタヌーンティというより、コミュニケーションができたということが一番の喜びでした。かといって英会話を勉強しようと思ったわけではないけど、とにかく楽しい時間を過ごせました。また行きたいって思えたから私にとってはいい場所になったと思います。数日シンガポールに泊まれるなら、アフタヌーンティ梯子をしてみたいと思います。生きているうちにもう一回くらいは来てみたいと思いました。

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お土産どうしようかな 家族へのお土産

あまり考えていませんでした。ハルさんはあまり物欲がないので何もいらないと言っていました。

ハルさんはお金が大好き

お金が好きっていうとちょっとそれも違うのですが、紙幣とコインが大好きです。そこがハルさんの変わっているところです。お金はいらないんだけど、日本円以外のお金(紙幣・コイン)が大好きです。私は旅行に行ってお金が余ると小銭であればハルさんにそのままあげています。なのでハルさんは財布を2つ持っています。ひとつは日本円というかお小遣いが入っている財布。もうひとつは日本円以外のお金が入っている小銭入れ。ハルさんが一番気に入っているのは「パタカ」です(参考URL:マカオ・パタカ - Wikipedia)。ハルさんはシンガポールのお金でよいとして、母には何がいいかな・・・。迷いに迷ったのは、どこで買うか。

候補

  • シンガポールのタカシマヤに行ってTWG
  • リトルインディアに戻ってスーパーで石鹸などなど大量買い(スーツケースあるし重くても大丈夫!)、ついでにハルさんに大好きなガネーシャの人形も買う

結果

歩こう!そして、妹にも何か買って行ってあげよう。

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フラトンホテルに別れを告げます。さようなら。

シンガポール散歩に切り替わる

どうもティーンアンドデルーカがあるらしい。そんなことをアフタヌーンティ中に調べた私はそこに向かって歩き始めます。

友達がお勧めしていたフラトンベイがみえました。今思うと予約なくても行けたような気がします。

▼フラトン ベイホテル シンガポール

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▼HSBC

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ATMの確認でもしようかと思ったけど、確認せずに終わりました。

テトテト「ティーンアンドデルーカ」を目指します。建物が大きいなぁと思いながらp散歩です。

▼よくわからないけどモニュメントが多い

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▼ナニコレ

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▲一番、よくわかりませんでした。

都会だなぁ・・・(当たり前)。建物が全体的に高くて驚きました。

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▼どれだけ銀行が好きなのか・・・

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▼シンガポールで見つけたポイ捨て

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シンガポールってタバコのポイ捨てだめなんじゃなかったんだろうか・・・と思いました。これが観れたのはある意味貴重なのかどうかはわかりません。

 

Googlemapどおりに歩くとありました!日本でもこんな感じだし、間違いない!!!

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ディーンアンドデルーカについたよ

▼こんな感じ

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そんなに人がいませんでした。

▼隠し撮り

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日本より雑?おおらか?

驚いたのが、TWGの紅茶が売られていたこと。わざわざお店で買わなくても気軽に街中で買えるんだ~という感想。私はそもそも、ティーンアンドデルーカで買い物はしないのでいまいち、日本との違いはわかりませんでした。ただ、知り合いは品川のお店で毎日お惣菜を買います。

私の妹は性格がよく、いい感じに甘え上手なので友達が多くいます。しかも嫁いだ先がめっちゃお金持ちなので、お付き合いするママ友はたいてい、医者、弁護士、会社の社長などなどの奥さまが多いそうです。思うに私は生まれたときに良心を残して生まれてきて、その残った一人分の良心が妹にまるっと行っちゃったんでしょうね。姉の性格の悪さと妹の性格の良さを足して2で割るとちょうどいいと思います、人間として・・・。

そんな友達が多い妹なので、ティーンアンドデルーカのシンガポール限定の何か買ってあげたら妹も喜ぶのでないかと考えたわけです。

しかし実際に入ってみて、限定っぽいのは、

  • ティーンアンドデルーカ同じのトート
    (真っ赤でティーンアンドデルーカの文字の下にシンガポールと書かれている)
  • マグカップ
    (グレーでティーンアンドデルーカの文字の下にシンガポールと書かれている)

トートバックは、なんか「I♡おきなわ!」的な感じがしてむしろ恥ずかしいのではないかと思いました。私いらない。マグカップはちょっと割れたら怖い・・・。

TGWは買う予定がなかったので何がいいかチンプンカンプンです。

結果

何も買わずにでてきました。どうしようかなぁ。この時間(17時過ぎ)になってお土産に迷い始めました。買わなくてもいいんだけど、やっぱり家族に何か買って行ってあげたい。そんな思いで心が痛みます(今思うと大したことではないんだけど・・・)。妹が喜びそうなヤツ・・・妹は大のディズニーマニアなのでそれ以外はあまり興味がないと思います。こまった・・・。

次の行き先を決める:それはオーチャードのタカシマヤ

オーチャードに決めた理由

妹のママ友が富裕層であるならば、きっとTGWなどは毎日たしなんでいるに違いない!だったら、日本で未発表の商品があるならばそれを買って行ってみてはどうだろう。ママ友を家に招待したときに出せるように・・・。妹はそんなに紅茶好きではないので、もはや妹のママ友用です。私の母も、私がマリアージュフレール好きだった影響から紅茶好きです。ただ、そんな限定セレクトが私一人でできるわけがない。

さっきみたマリーナベイサンズなら多分日本人も多くて日本語話せる店員さんもいそうなもんだけど、フラトンホテルで日本語が通じなかった「びっくり記憶(日本人多いから日本語話せるでしょうという思い込み)」が頭にしみついてしまった私は、「タカシマヤ=だって日本のデパート」なら日本語いけるだろう!何かブログに書いてあった気もするし・・・と思いオーチャードのタカシマヤに行くことにしました。

タカシマヤに決めた他の理由

タカシマヤってタカシマヤカード持ってると5%オフにしてくれた気がしました(経験あり)。タカシマヤカードは持ってきているので大丈夫!観光ついでにタカシマヤ。安全安全(日本のデパート)!そうしたことでオーチャードに行くというよりタカシマヤに行きたい、そこがオーチャードだった。そんな感じです。

そんなこんなで、タカシマヤを目指すことにしました。タカシマヤのTWGに行くことにしました。

そろそろez-linkの残高がなくなってきている・・・。

こちらでいうところのスイカとかパスモみたいなカードです。12ドルで購入し7ドル分利用できるというもの。実は、リトリチャイナでチャージをしようと思ったのですが、悲しいことにそのときはある事情でチャージができませんでした。

私が電車のカードチャージできなかった理由

できればなんでもカード決済をしたい私は、使い方もわかっていないのに、なんとなく切符売り場でクレジットカードでチャージしようとしました。でも、後ろで人が待っているのはイヤだし、突っ込まれても言い返せないから、人がいないスキを狙ってチャレンジしました。でも、どうしてもクレジットカードが通りません。

すると、後ろからイライラしてそうなおじさんが「もっとゆっくりカードリーダーに通せ」的なことを指示してきました。でも、急かされるは嫌だったので、一度もチャージできずにここまで来てしまいました。悲しい話です。

結局、クレジットカードでチャージを経験せずに終わってしまいました。

なのでできる限り、地下鉄移動すら気をつける羽目になりました。

ディーンアンドデルーカからオーチャードまで

ディーンアンドデルーカからすぐ地下鉄マークがみえました。なので、まずその駅Telok Ayer(Downtown Line)からNewtonでNorth South Lineに乗り換えてオーチャードにつきました。。途中、リトルインディアを通るので降りちゃうか・・とも思ったのですが、観光地に行く気分でオーチャードに向かいました。そんなに迷わなかったです。ただ、この辺りから、トイレに頻回に行きたくなってしまって駅ごとにトイレに行っていたと思います。本当にシンガポールのトイレはきれいでよかったです・・・。

オーチャード駅についたよ

出口が銀座を彷彿させる感じ・・・。要するに迷子になりそうな・・・。

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早く地上にでたくて仕方ない・・・。

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無我夢中で外に出たので、駅周辺などを観光する余裕がありませんでした。

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でた!

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なにこれ・・・。

でも、時間がないので、わき目もふれずタカシヤマを目指します。スマホの充電もそろそろ厳しくなってきました。

タカシマヤの食品売り場

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▲ここでもPECKあるんだ・・・

私の大好きなパンがあるお店です。

で、TWGはすぐに見つかりました。

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ではさっそくお兄さんに日本語で話しかけてみる

私:「日本で売ってない紅茶をください」

店員さん:「ほとんど日本で売られています」

私:「・・・・・・・・」

リアルに固まりました。それでも何かあるだろう・・・ということで選んでもらったのが、2つ。

  • No.2010 Eternal Summer Tea
  • No.800 Midnight hour Tea

実際に日本でも買えるそうですけど(日本に帰って知りました)。

でも、とりあえず、ここまでの奮闘を認めてもらうべく購入しました。実際に家で飲んだら美味しかったです。今思うと、これから戻るベイマリーナサンズのTWGでもよかったかな・・・・と思いましたが、タカシマヤの5%オフはお財布にうれしいので自分の中ではよかったなと思いました。

とりあえず、夜のシンガポールを楽しもうと思っていたので急いでマリーナベイサンズに戻ります。

マリーナベイサンズについたよ

ワンダー・フルを観たかった

あまり写真は撮りませんでしたが、とにかく夜のシンガポールと水と光のショウというのが観たくてマリーナベイサンズに戻ってきました。

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そして、ショーが始まります。

▼で、終わった後

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途中の写真を撮ろうと思いましたが、ショーの最中、とっても腹のたつことがありました。

なんでこんなところで軽くバトるんだ?わたし・・・

英語は話せないけど、韓国語は聴けるし簡単に話せる私

私はショーの直前、最前列にいました。ちょうどショーが始まったとき、左側に中国人家族、右側にワンレングスの髪の長い韓国女子。ショーが始まると後ろの人が興奮し始めてどんどん後ろから最前列を押し出してきます。そして、どうしても隣同士がぶつかったりし始めました。ぶつかってくる人たちに(いたいなぁ・・・)とは思いましたが、隣の中国人家族の子どもたちが大人の波に紛れて後ろに行きかけました。そんなとき、右隣の韓国人女子が「いてーな!」と言って髪を私の顔にぶわっとぶつけてきたのです。カチンときたけど、ここでわざわざ、なんでイヤな思いをしないとならないのかと思って少し黙っていました。私は左手にいる中国人家庭の子どもたち(女の子)が気になっていました。どんどん大人が前に来るから、なんか見えないよね・・・。中国語はわからないのですが、私より背の低い子供たちなので、「私の前にどうぞ」と女の子2人を私の前に連れ出しました。

確実にそれは言っちゃダメだろ・・・

で、人の子どもと3人家族気分に浸りながら水と光のショーをみていたのですが、そのとき、となりの韓国女子がしてはいけないこと、言ってはいけないことをしました。髪の毛をバッサと子どもと私にぶちつけ、さらに

「邪魔なんだよ、中国人」

といったのです。そもそも、結構その髪の毛重くて当たると顔が痛かった・・・。そしていい香りもしなかった・・・。

イラっとした私は

「ばーか!そもそも私は中国人ではないし、美人でもないのに(今思うと関係ない)髪をバサバサ邪魔だわ!ばーか!(2度目)」

韓国人にケンカを売った場合はやられる・・・と思っていた私ですが、相手もさすがに韓国語(しかもスラング交じり)を理解している中国人(実際に私は日本人だけど)が隣にいるとは思わなかったのか、一瞬ひるんでその後、何か言い返してきました。少しやりとりをしたのですが、さすがに私は母国語が日本語なので、すぐに知らんぷり。言いたいことを言えて、すっきりしたので、子どもたちと楽しくショーを鑑賞しました。

でも、後に生まれた後悔

ただ、ひとつ後悔が生まれました。私は、写真の代わりに動画を撮っていました。それはハルさんにみせようと思っていたものです。残念ながら、その動画に私と韓国女子の言い争う声が入ってしまい、動画をハルさんにみせることができなくなってしまいました。動画を撮っているときは口を開いてはいけないと反省しました。

全然いい話ではありませんが

国民性は関係ないと思うけど、マナーが悪いなぁって思いました。他にもちょいちょい気になることがあったのですが、観光客のマナーが悪いのかなぁと思いました。まぁ私のように言い返すのも大人げないのですが、たまたま私が出会った韓国人の観光客マナーはよくないと思いました。私もそうしたこと(ないと思うけど)ないように気を付けようと思いました。昨年の夏に行ったマルタでは2週間弱滞在しましたが、こんな不愉快なことは一度もありませんでした。

なんか釈然としないけど、とりあえず、シンガポールを堪能した私は空港に向かおうと思いました。あとは、日本に無事帰ることに専念しようと思いました。

空港に戻るよ 観光は終わった

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▲直すといいと思った電光掲示の色

青い文字だとダウンタウンラインかと思ってしまうので、できたら地下鉄カラーと電光掲示板カラーを合わせるか、白抜きにするかにすると親切だと思いました。

シンガポールについて一番初めに降りった駅。

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もうそれは1週間前のことのようです。24時間しか滞在してないのに・・・・。

▼乗り換え時

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今なら結構土地勘もできて、もっと楽しく旅行ができそうな気がします。

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思ったよりあっけなく空港についてしまいました。帰りは楽勝らしい・・・。

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でもここでも空港内モノレールの存在を忘れ、軽く迷子になりました。でも、北京に比べたらマシだと思いながら歩きます。

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日本に帰るよ

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これはいろんな方のエアチャイナブログで確認済。確かここでチェックインができると聞いているので、珍しく迷わず突入。分かりやすい場所にあるから私も迷いませんでした。エアチャイナのチェックインするところにあります。まぁ当たり前か。珍しく楽勝モードです。

すると、なんか目の前でカップルがワンワンどなっていらっしゃる。

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どうも航空券が発券できずに困っているらしい。2人で旅行だったんでしょうね。男性が恥をかかされた的にブチ切れいていました(日本語以外で)。キレて解決することなんてそんなにないのになぁと思いながら、のんびりチェックインを待ちました。あまりに男性の怒りが収まらないので違う人がヘルプにきて私のチェックインを手伝ってくれました。

チェックイン、初めての人でも大丈夫。その代りビジネスだったから他は知りません。

うわさのチケットを貰いました。

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ふーん(感動なし)。何故なら、シャワーだけしっかりしていればいいし、現時点で食にこだわりがないから。

中にはいるとき、チェックするお兄さんがイケメンでした。

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イケメン通過後、左に向かって歩いて右を向くと階段がありその階段を上がるとどうもそのラウンジらしいです。

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▲いそいで撮ったのでブレッブレの写真

SATプレミアラウンジ 私の感覚

お酒飲まないし・・・。ご飯も美味しそうに見えない・・・。しかし。

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▲LAKSA

私は食べたことがありません。なに、この異物混入的な物体・・・・。はじめはそう思ったんだけど、あまりに食べるものがないから、チャレンジしました。

そしたら、めっちゃおいしいのね。コレ。なにこのスープ。麺は正直、美味しいと思いませんでした。なので、麺は食べずに、ただただ替え玉ならぬ替えスープを繰り返しました。多分8杯は飲んだと思います。マジでこの美味しさなんなの???

ただ、掃除がなされていなくて高級感を感じないラウンジでした。

シャワーはしっかりしていたので軽く汗を流しました。

LAKSAばんざい!

日本でも食べれるらしいのだけど・・・問題は麺はいらないということ・・・。家で作ろう!そう心に決めました。シンガポールにきたかいがありました。うまい、うまい。シャワー後も時間ギリギリまで飲み続けました。

で、他は写真も撮らずLAKSAをもう飲めない(食べれない)悲しみを抱えながら、後ろ髪をひかれつつラウンジを出ました。もっと美味しいLAKSAはあるのか?そして汁だけおかわりとかできるの???そんなことを思いました。私に思う存分美味しいLAKSAを食べさせてー!と今でも思います。

ラウンジは・・・LAKSAがなかったら意味がないような気がしました。プライオリティパスを使う時間がなくラウンジ巡りはできませんでした。また次回に持ち越しです。もう一日ラウンジ巡りの日を設けばよかったなぁと思いました。プライオリティパスのラウンジに行ってみたかったなぁ。

釈然としない初シンガポール旅行もあとは日本に帰るだけ・・・。もうやるべきことはやった。今度くるときはリトルインディアに滞在決定。結論からいうとLAKSA万歳の話でした。

飛行機に入る

今回はちゃんとメニューを観ることができました。行きはいろいろあってメニューをみることができませんでした。

▼理由

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では、堂々と撮ったメニューです。

食事内容

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お酒が飲める人向け

なんかいろいろあるみたい。

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シャンパンとかも。敬愛する人がKRUGしか飲まない人だったので私ももれなくそれ以外のシャンパンはあまり味がわかりません。あとはお約束のシャンメリー。シャンメリーバンザイ!

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この時の私はツイッターで私なんかに話しかけてくれる人でエアチャイナに乗る人がいて酒飲みだったら、その人のために(限定していません)「こんなラインナップだったよ!」という意味を込めて写真を必死に撮りました。 〇〇さん、〇〇〇〇さん、〇〇〇さん・・・結構いる。まだまだいる。みなさん、ありがとうございます。

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飲まないお酒類・・・。

あれ?お茶もあるの???

結構、お茶のラインナップが豊富だと帰りの飛行機で知りました。

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一番下のChrysanthemum Teaを頼み続けました。お酒を飲めないあなた(どなた?)でも大丈夫!

で、私は洋食を選びました。

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困ったのは、「ご飯は今にする後にする?」という質問でした。英語で返すことができず、なんとなく早くちょうだいとジェスチャーです。

正直私はこれで十分です。一番驚いたのは、「果物」は美味しいということです。これは北京空港のラウンジで果物食べ放題をしてみてもいいかもしれないと思ったくらいです。

この辺りで寝ないと!と思って眠りにつきました。結構、もうあとは北京で迷子にならず、チケットをなくさず家に帰ればいいんだ・・・と思ったことを覚えています。次回最終回です(やっとだ・・・)。

初めてシンガポールに行くことにしました。エアチャイナのビジネスクラスでシンガポールに行ってしました。

あんなことこんなことがあり、シンガポールに向かい戻ってきています。帰りのシンガポールから北京の飛行機内では爆睡しました。

北京についたよ

帰りは結構、余裕がありました。何故なら行きでやるべき失敗はすべてやりつくしたからです。飛行機に乗れないかもしれないと思ったことが一番の恐怖でした。

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それに引き換え余裕の北京

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朝いちでついた便なので人もいません。

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北京空港での乗り継ぎについて

北京での滞在時間は3時間。そんな短時間でどこかに行こうとは思わず、お行儀よくラウンジに向かいます。

人の波についていけば大丈夫。でも、やっぱり手荷物は混んでいて、少し乗り遅れるかもしれないと思いました。

でも、もし時間的にまずいと思ったら、空港の人のチケットを見せて「まずい!もう時間がない!ぎゃー!(日本語で騒いでも気持ちは伝わります)」と大騒ぎをするとたいていなんとかなるようです。私もやってみましたが、私の場合時間はあるようで「ダメ」と言われました。でも、となりの男性は本当に時間がなかったみたいで、速攻通してもらえていました。

3時間あれば乗り換えは大丈夫かもしれませんが、私より内向的な人は5時間みたほうがいいと思います。私、主観。

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前回、航空券を落としたであろうエアチャイナのラウンジにつきました。果物がうまい!本当にうまい!ご飯は食べずにひたすら果物を食べまくります。

前回は結構文句ダラダラ▼。

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果物だけおかわりしまくっていました。

前回の経験から、ラウンジから飛行機乗り場まで歩いて私の足だと20分かかることを学んだので早めにラウンジを出ます。

飛行機に乗る

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おや?バスには乗らないの?

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今回は沖止め*5ではないのかな?

みなさん、沖止め(飛行機までバスで向かうヤツ)が珍しいと思っている様子ですが、貧乏僧である私は沖止め以外あまり経験がありません。普通に空港から飛行機に乗れました。

飛行機の中

すぐにメニューを手渡されました。乗り過ごしそうにならなければこういう扱いがまっています(多分、普通のこと)。

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あれ?飛行機がビジネスクラス。

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行きは羽田ー北京の間は多分プレミアムエコノミーでした。だから帰りの飛行機も北京ー羽田の間も同じだと思っていましたが、なんでだかビジネスクラスでした。もともとそういうものなのかな。よくわかりませんが、感謝して座らせていただきます。行きと違ってきれいです。

メニュー

私は絶対におかゆを食べるんだ!と決めていました。結構おいしかったからです。

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お茶

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あ、北京が離れていく・・・とか思って写真をパチャリ。

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やはりスモッグがひどかったのですが、行きよりその日は明るかったと思います。

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ご飯がきたよ

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絶対に美味しいと思うのはおかゆと果物(リンゴを除く)。

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ちなみに点心は皮が乾いていて固いです。なので、お箸で砕くのも大変でした。私ははしたないかなと思いつつ一旦、歯で切り込みを入れて、中身だけ食べてみました。中身は美味しかったです。あとなぜかコーヤーの漬物的なものがあってそれは美味しかったです。ゴーヤー嫌いの私でも美味しくいただけました。

食事について

飛行機の食事がまずいからエアチャイナ嫌われてしまうのかもしれないけど、そもそもエアチャイナは飛行機代が安いんです。だからご飯はまずくて当たり前だし、機材が古くても致し方ないと思います。でも、お酒はまずくしようがないので、お酒好きな人には絶対にいいと思います。

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結構しっかり寝たのでご機嫌に飛行機時間を楽しむことができました。

富士山が見えたときは、本当にうれしかったです。

やっと終わったシンガポール日記

なんだか、もう書いてる自分が飽きるというすごい経験をしました。最後はちゃんと締めくくるのが普通なのだと思いますが、とりあえず、この話が終わったとほっとしました。やっとマルタ旅行のまとめにとりかかれるというものです。だったら書かなきゃいいじゃんかと思った人は正解です。でも、記録だからできる限り正確に覚えていることを書いていきたいと思います。

エアチャイナについて

私は調べ物が下手で、ブロガーさんたちの体験記を読まないでエアチャイナにのってしまいました。でも、エアチャイナはあーでもないこーでもないと悪く言う人は乗らなければいいと思います。

私は、エアチャイナは機体が古い、料理が残念、ホスピタリティは私好みではないと思いました。でも、こんな低価格で私をシンガポールまでフルフラットで連れて行ってくれたわけです。しかも観光もできたし。全然OKです。

帰りは寝るだけだったし、一人だったから問題ありません。楽しかったです。

搭乗券さえなくさなければ誰でも安心往復できると思います。

行ったところまとめ

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院

絶対にまた行くから・・・

Our Lady of Lourdes

Masjid Sultan

Piedra Negra

JW Marriott Singapore South

Raffles Hotel

Esplanade

Raffles City(多分ここで迷子になったと思う)

Sri Mariamman Temple

マリーナベイ・サンズのお店側 The Shoppes

ザ・コートヤード - The Fullerton Hotels

ジャンル:ラウンジ
最寄駅: Raffles Placeより徒歩2分
TEL: +65 6733 8388
住所: 1 Fullerton Square, シンガポール 049178
営業時間:アフタヌーンティは17時までって書いてあったけど18時までいる人もいた
定休日 :ホテルに準ずる

Dean & Deluca

ジャンル:カフェ、お惣菜
最寄駅: Telok Ayerから徒歩5分?私感覚
TEL:+65 6536 2460
住所:47 Pekin Street, #01-01, シンガポール 048733
営業時間:8時~22時
定休日 :日曜日

Takashimaya Square

全部の日記をくっつけてみた感想

ただ、くっつけるだけの作業だからいっか~と思って始めた作業ですが、すごい時間がかかってしまいました。私に文章力があったらこんな苦痛を味わうことはなかったと思います。そして単にくっつけたら、結構なボリュームでPCが固まったりしました。プレビューもできなかったりと途中から究極の自己満足日記になってしまいました。

自分で書いてて、こんな日記を参考にしてくれる人はいないかもしれないとは思うけど、私のようなスペックの人間でもエアチャイナで旅行はできるという証明にはなったと思います。

SFC修行において、このプランは私にとっては楽しい思い出になったし、普通の旅行とあまり変わりがなかったので、とてもよかったと思います。一応、一泊二日シンガポール旅行でした。

*1:ANAのスーパーフライヤーズカード

*2:SFC取得のためのポイントの単位

*3:空港の搭乗口、港の岸壁から離れた所に航空機や船舶を停泊させること。搭乗・上陸にはバスや小型船を使う。※ことバンクより引用

*4:SFC修行用語で、ただPP(マイルみたいなやつ)を稼ぐために到着地にそれこそタッチして帰ってくること。でも、人によると24時間以上滞在ならタッチとは言わないとかなんとか

*5:空港の搭乗口、港の岸壁から離れた所に航空機や船舶を停泊させること。搭乗・上陸にはバスや小型船を使う。-コトバンクより引用