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40歳からのブログ SWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

PTA 欠席裁判の判決

昨日、欠席裁判の判決通知書が来ました。やさぐれ日記です。

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 冗談抜きで本当にそんな感じの茶紙(うすい黄土色)がやって来ました。介護保険証と同じ色である(本当は何色だかは内緒)・・・とそんなことを思いながら、読んでみると

「この表通りに動いてください」

なるほど、動けと。

前からこの市区町村のやり方ってすべてにおいて○○だなとムカついていた私は仕事(少しだけ行政とやりとりがあるため)辞めようかなと本気で思ってしまいました。どうせ、うちの市区町村はモンスターペアレンツなどなどモンスターだらけの地区なんだ!!!(軽い八つ当たり)

どうでもいいことで教育委員会に怒鳴り込む親を何度みたことか。親の私でさえ(どーでもよくね?)と思うこと。過保護過ぎる親たち。そんなに子供が心配で学校を非難するなら学校辞めさせるのが一番です。そしたら事故とかいじめもないからね。学校の肩をもってるわけでもありませんよ。それに素晴らしい親御さんも私の周りには多数おります。

しかし。言っとくけど先生も問題。何かあると「ご家庭で勉強習慣身につけてきてください」「モンスターペアレントがうざい」とか言わないでいただきたい。勉強習慣を身につけさせ年相応の学力をつけさせ社会性を教えるのがあんたたち先生でしょう。モンスターって何か親がキツめに物事をいうとなんでもモンスターつければいいと思ってないですか?

先生が聖職と呼ばれなくなってきたのはあなたたちの行動に理由がないと言えますか?

ちなみに私の時代、私は学校の先生は嫌いだったけど(勉強せーとうるさかったから)、尊敬していましたよ。旅行好きなのも歴史好きなのも美術好きなのも全て出会った先生たちの影響です。頭叩かれたこと何回もあるからね。ちなみに後ろからどーんもありました。愛のあるどーんだと信じています。

ちなみに素晴らしい先生もいてハルさんは小学生のころその素晴らしい先生に教えをうけました。

さて、本題。

PTAで「うちも共働きなんです!」というママさん。いや、あなたの家は一戸建てで高級外車を所有し毎回海外旅行を楽しんでそれを口外していらっしゃる。それは構いませんが、その高水準の生活維持のための共働きですよね? それと最低水準の生活維持のために共働きをしているママさんやシングル家庭と一緒にしないでくれるかな? 私のことはおいといて。

いっそ、ミーンズ調査*1を合わせて本気の平等のもとに役員決めをやってくれないか。

まあ、今年もできそうにない日程の係をあてがってくれて感謝の言葉はありません。

私だって仕事してないなら、PTAの役員やってみたいんです(本音)。やっぱり子どもが私には1人しかいないし、ハルさんのためになることならしてみたい。多分、こういうシンママさん多いと思うんですけどね。

私はただいま有給がないので休むとボーナス査定にがっつり響きますので、平日案件はできません。ちゃんと書いたのに。

そんなわけで欠席裁判は今年も恐ろしかったし、本当に行きたかったと思う次第です。配布物の文章が残念すぎて、またしてもイラッとしました。当分不機嫌な日々が続きそうです。仕事辞めようかな。自分育った市区町村を許せなくなりそうで怖いです。でも怒るということは好きの裏返しでもあるので、微妙な気持ちでもあるのです。でももしかしたら、ブログタイトルからSWがなくなるかもしれません。

教訓:住所地のある地域で仕事はしないこと

PTAについて書いた雑記

www.makuharu.com

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*1:ミーンズテスト(英: means test)とは、市民政府に対し、社会保障制度による給付を申請した際に、申請者が要件を満たすかどうか判断するため行政側が行う資力調査のこと。調査は申請者の収入、資産、またはその両方を対象にして行われ、通常は収入・資産が一定水準を下回ることが受給の要件となる。申請者を含む世帯について要件を満たすかどうかを調査することも多い。引用元:ウィキペディア ウィキペディアばかり引用してますが、教科書よりわかりやすいのでごめんなさい