40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

働きながら社会福祉士を受験する予定の人はそろそろ勉強を開始したほうがよいかと思われます

id:supernov8さんに「問題集の解き方のご質問」をいただいたのですが、私流の説明が結構困難だったので先に、試験対策の大枠の説明をさせてください。

 ▼はじめて社会福祉士受験予定の人からコメントもらった記念

www.makuharu.com

本題:

GWも終わり、また仕事か~なんて心ここにあらずな私たち。そんな中、平成29年度社会福祉国家試験が来年もやってきます。私は迫り来る誕生日に怯える日々です。

仕事しながら試験を受けようとする人たちはそろそろ手をつけないと間に合わないかもしれません。間違いなく6割を取ることを目指しましょう。余裕がない人は満点目指さす絶対に6割は取ることを絶対課題として血眼になりましょう。

この話は自分に自信がないけど、来年社会福祉に合格したい人向けの話です。大学生は学校で習ってるのでそちらの方法で合格できます。やれば落ちない試験ですので、やればよいのです。

まずテキスト

本来のテキストは実に量があるので、ワークブックだけでよいと思います。実際に覚えることができない膨大な教科書を読み込む必要性は正直ありません。しかも使わなくてもいい。とりあえずお守りがわりにどうぞ。

新しいテキストは多分、もう少ししたら新しいものがでます。

この2018年版がおおよそ7月までには発行されます。この2冊を教科書代わりにしている人が多いです。ただ、仕事をしている人がこれを来年の1月までに総暗記というのは厳しいものだと思っているならば、過去問をはじめてもいいのですが、この過去問は嬉しいことにもう発売されています。

過去問をとにかく解いて解きまくる(次回、これを詳しく説明します)

よかったら一番にここから始めてみてはどうでしょうか。多分、全然わかんない・・・と思うかもしれません。それでいいんです。とにかく問題を解きます。そして答え合わせをします。ただそれの繰り返しを最低5回以上繰り返してください。

するとなんとなく問題の傾向が見えてきます。不正解でもいいんです。そのうち問題も答えも覚えてしまいます。それでいいのです。安心して何度でも繰り返してください。

これだけで受かると思いますが、大事なのは緊張感とモチベーションです。

模試を受けまくる準備をしておく(貯金ね)

まだどこの団体も準備に入っていませんが、夏を過ぎたら社会福祉協議会をはじめワンワンと模試の申し込みが始まります。

お勧めは全部受ける・受けまくる。

だいたい1万円くらいだから、少なくとも5万円くらいは余裕を持っておくこととお休みの調整をしなければくらいの感覚を持っておくとよいと思います。絶対に模試は受けましょう。

あと、結構知られていない、本家本元「社会福祉士会」でも確か模試だか、試験対策やらを開いています。

社会福祉士会は社会福祉士でなくても入会できます(私、入会してないけどね)。

また就活にも役立つと会員の話もあるので、眺めてみてはどうでしょうか。本会員より安いので、社会福祉士に受かったらやめちゃえばいいんじゃないかと、知り合いのSWにこんなこと言ってるSWがいると言われたら袋叩きにあいそうですが、受かればいいので、どんな手段も用いましょう。公益社団法人 日本社会福祉士会

まとめ

まだまだ先の試験ですが、仕事をしながらというのはとても辛いものがあります。

でも、そろそろ過去問くらいは目を通したほうがいいような気がします。最新テキストがでたらまたこの内容の記事を書きます。ご要望があれば、介護保険や障害者総合支援法などわかる範囲で私もブログで復習していきたいと思います。成年後見人とか難しいしね。仲間同士(私も仲間)、がんばりたいと思っています。