40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

40過ぎたら自分でウロコをとって三枚おろし 女をあきらめない鳩崎さんのセリフが至言だと思った件について

私がみているテレビドラマで好きなキャラクターに「鳩崎さん」がいます(ボク運命の人ですより)。役どころはヒロイン晴子の会社の社長で多分アラフィフ。先週の放送で、晴子に親友三恵が温泉に主人公誠と初旅行をする際のアドバイスをしました。

30代にもなれば女性側からもそれなりに相手をエスコートせーよ!みたいなことをいうのです。

そこにいきなりチョコっと表れて

「40代になったらどうすればいいか知ってる?

自分でウロコもとって三枚でおろすの。」

「50代で干物になって60代で佃煮。女を諦めなければ食べさせ方はいくらでもある。」

といったのが「鳩崎さん」です。

▼相関図に鳩崎さん載っています

www.ntv.co.jp

うーん。至言だ・・・。妙に納得してしまいました。

40過ぎの女性が恋愛に前向きになるためのものの考え方について思いました。

まず、私の話:合コンで痛感したこと

私、結構数合わせで合コンに誘われることがおととしまで多かったんですね。私の友達はたいていアラフォー真っ盛りで恋人がいない=未婚が多く「結婚」にかなり焦りを感じる人が多かったように思います。

あるとき、合コンに連れて行かれたのですがそこは年齢層が幅広く、20代~40代。ある意味、親子関係が成り立つのではないかと私はドン引きしてしまったくらいの環境でした。そのころのアラフォー女性が言っていました「なんで若いというだけでみんな男はそっちがわに向くんだろう・・・」。

それは同じ魚なら新鮮なほうが良いという簡単な理屈ではなかろうか・・・と思いましたが、そんなこと言ったら友達に嫌われます。私は自他ともにも認める日干しオンナでしたが絶対にそんなこと言えません。

でも、きっと彼女たちだっていきなり60歳(鳩崎さんの言葉を借りれば佃煮)の男性を受け入れられるかというとそうではないのです。

肌や髪の艶が違うし、黙っていてもよってくるのが20代。話術などを駆使してよってこさせるのが40代・・・そんなことを思ったことを覚えています。

私?

もちろん、じっと静観。

アラフォー以降の彼氏探し中の女性をみていて思うこと

私の周りの40以降の婚活女性をみていて私が思うことですが、基本的にいい例・悪い例があると思います。

いい例

身だしなみ・生活がしっかりしている

顔立ちが整っている(美人かどうかという視点ではなく精悍といいますか)

自分が40過ぎであり身体スペックが若い子にはかなわないという当然のことを理解している

結婚というよりパートナーを探そうという考え

悪い例

もちろん、いい例の真逆

結婚=勝ち組だという方程式を捨てきれていない

自分の今までの人生の選択に言い訳

相手のスペックにこだわりすぎる(年収、学歴、あげくイケメンがよいなどなど)

まとめ 鳩崎さんの考え方を見習う

40過ぎても恋愛はできるし、50、60、70を過ぎても現役恋愛経験中の女性は多くいます。私の周りにはアラフォーが多いので40歳を境に鳩崎さんの言葉について考えてみましたが、何歳になっても恋愛というのはよいものであるといいな~と思います。前々回の放送で、鳩崎さんは恋心を抱いた誠の上司鳥田係長が既婚者としり、怒ってしまいます。しかし、そのあと、その想いに応えられない烏田にこうも言っています。

鳩崎さん:「(烏田に恋心をいだいたことを)ちょっと感謝している。こういう気持ちになることが、単調な日々をどれだけ色彩のある毎日に変えるか実感できた。」「屍になるまで恋をあきらめることを辞めにした。」

「今回は半月だったけど(片思い)、いつか満月(両想い)の相手を見つけるから。」

鳩崎さんはなんて素敵な女性なんだろう・・・

鳩崎さんのような考え方ができる女性って魅力的だな~って思います。アラフィフであることを理解しそして、それでも恋を前向きに捉えて色彩ある毎日に気づけたことに感謝する。

「40過ぎたら自分でウロコをとって三枚おろし」って面白い言葉だと思うし、至言だと思ったお話でした。あきらめない鳩崎さんは素敵です。そういう女性は素敵だと思います。こうした人はそのうち大きな幸せを掴みそうです。