40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

テキストベースの面白さとその怖さ

雑談です。最近、思っていることなのですが、ブログってただの文字ですよね。だから、表情というものはそのブログを書いている人それぞれが工夫をして表現しているのだと思います。メールやLineも然りで、文字だけだと味気なくさみしいものになります。

私はもともと顔文字やスタンプなどを使わないタイプでしたが、一度友達にたしなめられたことがあります。

「文章が冷たく感じるから、温かみを出すために絵文字などを使ったほうがいい。」

絵文字というのは、「(≧∇≦)」こういうのとか「( ̄▽ ̄)」こういうのです。

それから、親しい人にはなるべく、そうした絵文字を使うように心がけています。でも、なかなか慣れません。なぜなら、私が幼い頃はコミュニケーションは対面、もしくは電話であったのでメール技術が優れていなくてもそんなに問題なかったからです。

しかし、最近はテキスト技術が優れていないとあらぬ誤解をうける世の中になってきたなぁと感じることが増えてきました。

私は基本、メールやLineツイッターでも絵文字やらなんやらを使っていません。できれば使いたくありません。ただ、せっかく仲良くなってくれた人には不快にさせたくないという思いから感情表現できそうな絵文字を使うようになりました。

メールやLineも同様で、スタンプを使うようになりました。結構その辺りは成長したように思います。

ただ、ブログにはあまり使いたくないなぁという思いがあります。見返していないのですが、多分、おおよそこのブログで、「(≧∇≦)」とか「( ̄▽ ̄)」とか「(笑)」とか、そうした類の表現はしていないと思います。

でも、そうするとやっぱり冷たいと思われるのでしょうか。そもそも「て」「に」「を」「は」もちゃんと綴れているか正しい日本語理解も不安な私なので、さらに日本語を崩すことに抵抗があるという変なこだわり。

絵文字などそうした装飾は、テキストベースのコミュニケーションにおいてクッションのような役割をしているのだろうと思っています。

そのクッションを使わないで、私はどこまで自分の備忘録を続けることができるのか今後の自分に興味があります。

ただ、テキストのみで文章を綴ることが怖いなぁと思うこともあります。それは厳しいことを言ったつもりはないのに厳しいととられてしまうことです。最後に「(笑)」とでもつけておけばいいのだろうかと思うこともあります。

例えば

  1. 本当によくないと思います。
  2. 本当によくないと思います(≧∇≦)

やっぱり、2のほうが柔らかいんでしょうかね、これはマジックなのか・・・と自分で見ていてそんなことを思います。

でも、

  1. 愛してます。
  2. 愛してます(笑)

だったら、前者のほうが相手に伝わると思うんですよね。

そんなこと言ってたら、

お前はT.P.Oという言葉を知らなんだか!!!

と怒鳴られそうな気もします。

話を元に戻して、ブログやツイッター、プライベートではメールやLineなどのテキストって難しいなぁと思うのです。

考えていることと相手に伝わったことが違うときは悲しいのですが、目をみて話しているわけではないので上手く伝わらないことは大前提なのではないでしょうか。

たまにブログでもツイッターでも上手く伝わらないことも多くありますが、原則、対面ではないコミュニケーションなので成功する可能性が低いと思うんです。

私がここでいう面白さとは、絵文字などのクッションを使わずにブログを通して人と繋がれることです。そして怖さはクッションなさすぎて言いたいことが上手く伝わらず相手を怒られちゃったり悲しませてしまったりする可能性のことです。

だったらクッション使えよって話なのですが使いたくないんです。なんとなく、私のブログのスタイルという感じなのでしょうか。なんかイヤ。

前述したとおり、対面コミュニケーションではないのである程度は仕方ないなと思っています。

テキストコミュニケーションスキルが高いことも素晴らしいことではありますが、私は自分のブログにそのクッションを使いたくないのでこのままちんたらやっていこうと思います。そのうちテキストコミュニケーション能力高まることがあれば一番よいとは思いますがまぁ厳しいと思います。

文章って本当に難しいなぁなんて思います。でも、それすら楽しいと思ったりもするんです。

顔文字多用のブログやツイッター大好きです(ココ重要でしたね)!

ちなみに、

注意:ここでいうテキストベースというのは、IT業界でいうものとは異なり、絵文字など装飾なしの文字だけを使った文章と言ったような意味です。