40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

生きるって大変 仕事辞めたいというとハルさんにあきれられる

まぁこんなに子供に仕事辞めたいなんていう親はいないと思うんだけど、なんせ明日死んでしまうかもしれないのになんでこんなにしんどい仕事をしなければならないんだという気持ちが膨れ上がってしまって出た言葉。

「ママ、アルバイトしたい」

正社員っていう責任がとても重いという超絶わがままな弱音をハルさんに吐いてしまいました。

そしたら、ハルさん

「それってニートじゃね?」

あきれ顔で大声出されました・・・・。

ニートとは定義がございます

総務省が行っている労働力調査における、15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方を、いわゆるニートとして定義しています。

厚生労働省と内閣府とで多少の誤差はあるみたいだけど、それに対して支援がされているという面では厚労省の定義を採用してもいいんじゃないかと思っています。ママはニートではございません。どちらかというと単なる怠け者です。

ママは35歳以上だからニートとは言えないの。

ハルさんが考えるニートとは

私のように責任感がなく仕事が長続きしないで嫌なことがあるとすぐ辞めちゃう人のことだそうです。

子供にここまで言われる私っていったい・・・。軽くショックです。

ニートとは…と定義を出してみると

ハルさん:「ママは性格ニートなんだよっ!」

私:「・・・・・絶句」

ママが引きこもってるのは仕事がお休みだからだし、辞めたいと愚痴るようになったのはハルさんが大人になったからだと甘えてみただけなの。教育上良くなさそうなので今後控えたいと思います。

私が悪かった。

正直、今の仕事は人不足なのでどこに転職してもいい

その代わり給与が安いのです。大学新卒と変わらない。ただし、極度の人不足の為何度転職してもパートでも仕事そのものはあるというありがたいお話。将来沖縄とか地震がなさそうなところで民泊でもしながら生きていきたいと思ってるグータラな私は食べるに事欠かない状態であればそれでいいと思っています。

やりがいがどんどん減っている今、正社員にこだわっているのもなんだしなと思っている。しかも休みが好きに取れないというのは非常に困る。おかげで研修とかいけないんだもん。

ハルさんを養ってく気負いが感じられない!

ハルさんにも言われたことがあるんだけど、養った覚えもないので気負いが感じられないのは当然だと思います。ハルさんがいたから嫌な勉強も仕事も耐えてこられたので養っているんだ!って思ったことがなかった。そして実際に私の収入と変わらない養育費をもらっている私は確かにハルさんを養っているという自信はあまりありません。

ただ、ハルパパ、彼女ができたからもしかしたら養育費減らす!とか言いかねないので少しヒヤヒヤしています。

仕事、辞めたいと思ってる人は思うとおりにしていいと思う

辞めれる環境なら辞めてしまえばいいのではないかと個人的に思っています。私は、ハルさんにあんなこと言われてしまって辞めるという選択肢は当分消去されました。

でも、明日、死んでしまうかもしれません。

私なんて、あまり見ないヘリコプターをみると(あそこからいきなり爆弾とか落ちてくるんじゃないか)と思ったりします。

仕事に限らず、明日死んでしまっても後悔しない生き方を考えるって本当は仕事を辞める以前に大事なことではないかと毎日考えています。仕事辞めたい・・・とは思いながらもそれでも、仕事を続けながらも、いつ死んでも後悔しない生き方というものを私はいつも気に留めながら空をみています。

ママはニートじゃない!(別にニートも悪いことではない)

とハルさんにもう一度言いたいと思います。生きるって大変。

仕事は当分辞めれそうにありません。