40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

死ぬ瞬間 半分読んで

まだ読みかけです。 

もし、私が死んだら、息子に周りはなんて教えるんだろう。

「ママは天国にいったんだよ」

「ママはお星さまになったんだよ」

そんなことを大人たちはいうんだろうか。

それは違うと思う。

私はきっと意識なくなり、心臓が停止し、身体の全機能も停止。ほっとけば腐ってしまう有機物になるのだと思う。少しの間、死に化粧をされ、葬式をやってもらえるのであれば、その間は、そのまま。内臓はどうなるんだか・・・。冷やすだろうな。お金かかるんだろうか。そうだとしたら、せめて冬に死にたい。そのあと、そこそこのお別れが終わったら焼かれて骨になる。私は多くの薬を飲んでいるから、骨もボロボロではないかと思う。

それで、骨壺いきっていうのが真実。

お星さまにもなってないし、天国に行くというより骨壺に入ることになる。

魂というものがあれば、それが星(単なる宇宙の浮遊物・・・)だったり、天国だったりに行くのかしら。

どこに行くかは別として、私は二度と帰ってこない。息子を見守ってあげてるかどうかも謎である。気持ちとしては、そうなんだけど。

だから、それを子供に説明するには、注意が必要ではないかと思う。

その答えを私はまだ見つけていないけど、でも、早くみつけないとな・・・って思う。

私は、自分の愛する人が死んでしまったら生きていく自信がない・・・。

 

なんだか、適当なことを思ってはいるけど、そういったヘタレなあたり、ちょっと残念な私・・・。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

 

ちょっとスピリチュアルな本ですが、看護師さんは必読らしいです。ソーシャルワーカーはまぁ知ってたほうがいいですね。