40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

今どきシリーズ 風邪をひくと必要以上に短気になる私 満員電車のベビーカーってありなの?

風邪をひきました。でも、気分転換にブログを書いています。

私は基本的にそんなに怒ったりしません。理由は疲れるからです。しかし昨日はハルさんに八つ当たりをしました。

私がいったことのおおよそのレパートリー:

「ふざけんな!片付けろ!!!」「iPhoneの充電をここですんな!コラ(激怒)!!!」「パソコン使いっぱなしにすんなっ!割るぞ!」あまりであったことはないからわからないけど言い方はやくざ映画にでてくる品のないやくざです。

なぜ、不機嫌なのかというと今回の風邪は熱発だけでなく腹痛も伴ったから。私の息子であるハルさんはいい迷惑。でも、親が子を選べないように子も親を選べません。お互いさま。

私の八つ当たりとそのときのハルさんの大人の対応、そして私のお詫びの方法

八つ当たりというより、普段親が子に向かって叱るべきことが怒りに変更されたという感じ。そして、私は八つ当たりをしたあとたいてい冷静になりハルさんにお詫びをします。

私:「ごめん。やり当たりしたわ、夜ご飯お寿司にする?」

お詫びの品も忘れません。

ハルさんも慣れたもので

ハルさん:「何があったの?何かされたの?」

そんな感じできいてきてくれます。

ただ、片付けについては叱られても仕方ないことではあるのでちゃんとハルさんも謝って部屋を片付けたあとの会話です。

私:「風邪をひいてお腹が痛い」

ハルさん:「え?それだけ?」

私:「え?それだけでオレ、あんな勢いで怒られたの?と言いたい?」

ハルさん:「・・・・・」

私:「言い方がきつかっただけで怒られてしかるべきことだからね」

私:「でも、言い方がきつすぎたのは私が悪かったから寿司おごるわ」

ハルさん:「トロ、食べようぜ!」

そんな母子です。

そして本題。私がどうにも腹が立った電車での出来事の話をしました。要するに私が不機嫌だったのは、お腹が痛かった、それだけではありませんでした。

私が起こっていた電車内での出来事

電車で出かけた帰りです。満員の電車でベビーカーの子供を乗せたままの母親がいたんですね。私はたためよ・・・だっこしなよ・・・とか思いましたが、まぁママさんもいろいろあるもんね、仕方ないよね、なんて思って窓の外を見ていました。

すると2歳くらいですかね、彼が泥んこまみれではありますがかわいらしいニューバランスのスニーカーで私を蹴り始めました。

(蹴るな!コラ!!!)

と睨み付けた大人げないオバサン(私)。子供も気づいたんでしょうね。ママに抱っこをせがみました。

ママさんは抱っこが嫌だったのか、お菓子を出して子供をあやします。電車の中でお菓子を食べていいのか・・・。少なくとも匂いが匂いですから私はよくないと思います。よく男性が女性の香水についてくさいと文句をいいますね。あれと似たようなものです。公共の場ですし、そもそも満員電車なのにベビーカーでかなりのスペースを占めています。しかも、荷物もかなり積んでいます。

みんなは眉をひそめていますが、我慢しています。そんな中そのママのひとこと。

ママさん:「もう少ししたら、つきまちゅからね~ガマンだからね~(ハートマーク)」

コラッ!!!!

我慢しているのは周りです。私は、基本的に福祉の世界で働いているのでバリアフリー・ノーマライゼーションなどそうした言葉は常にいろいろと考えています。電車って特急以外に各駅停車というバージョンがあって空いています。

妊婦さんや高齢者や障害がある人で優先席に座り損ねた人は各駅停車などに乗るか、電車をいっこ待って優先席に座るなどして体調を崩さずに安全に移動したほうがよいと思います。譲り合いもとても大事だけど、なかなかそういう理解を得られないことも多いと思うしそれも社会というものだから、立ち向かっていなかければなりません。

しかし、

お前はそれじゃないだろ!

あと、あんたの子供が何度も私を蹴ってるんですけど!!!!

オシャレに着飾っているから余計腹が立つのか、心の狭い私です。

私の主張は蹴るな!の一言に尽きるのです。

場所をとるのもまぁいいよ。みんなに迷惑かけてることに気付かずに醤油の臭いを巻き散らかし、ゴミも落としっぱなし。子供とおそろいのニューバランスのスニーカーで楽しくおでかけしてきたのでしょう。親子ともに全身ブランドづくめで正直、2歳児男子もかわいい顔をしていました。とてもかわいい。うらやましい。

最終的にママさんは子供を抱っこし始めました。そう多分その子は私がガン見をし、睨んだからきっと怖かったと思います。しかし、ママさんはそれに気づかずに子供を抱っこします。その際、私以外の人を子供はキックです。

その子のスニーカーはもしかしたら犬の排せつ物を踏んだかもしれない。細菌だらけかもしれない。そんな靴底でバシバシ人を蹴っています。

私がイライラするのは、それを我慢しなければならない状況なんだよ。

ママさんは、わが子かわいさに周りが見えていません。笑顔で

ママさん:「これ(今度はクッキー)、かわいいでしょー!あーんする?」

私:(あーん、せんでいいわ!!!)

ママさん:「次で降りるからもう少し我慢だよ~」

私:(私の近所に住んでるのか!!!)

その時の私は

(次、コイツが誰かをけったら許さない・・・)

そんな感じでした。

結果、私が決意してからはその子は誰も蹴ることはありませんでした。なので、私の怒りは不発に終わり、ハルさんに向かうことになったのです。

心の狭い私の主張

やっぱり、こういう状況であれば各駅停車に乗って欲しいです。だって蹴るんだもん。お菓子くさいんだもん。ついでにゴミ落としたことに気付かないんだもん。電車が揺れるたびにベビーカーが人に当たってるんだもん。あのね、ある意味凶器です。

本当に腹が立つもん!!!

もし、この記事を読んだベビーカーを使うことがあるママさんがいたとしたら、まず、自分の子供が人をけってないか気をつけてもらえないかと思います。急いでる。それはわかります。

だったら、早く家を出ればいい。早く準備をすればいい。

たったそれだけで人に迷惑をかけずに済みます。それでも、乗らなければならないのであれば、ベビーカーをたたむなどして欲しい。

あとね、素敵なママさんって満員電車にあんまり乗ってないし、電車の中で飲食なんてしないと思うよ。

先出のツイートに対して、「子連れにやさしい社会が望ましい」的なお返事をいただきました。子連れにやさしいだけでなくってみんなにやさしい社会が望ましいのです。

こういう発言をする私はひどい人間かもしれませんが、子連れが楽な社会とか働くママにやさしい世の中とか、みんなすべてを求めすぎだと私は思います。もっと支援が必要な人が優先されてないのに何いっちゃってんだかというのが正直な感想です。

楽したいなら、稼いでタクシーにでも乗ってくれとうんざりしました。子連れ、高齢者、障害者などに優しいのではなく、みんなに優しい世の中がよろしいのです。苦労はみんなしているの。蹴るな!

 

ハルさんは、「その人さ、周りに迷惑かけてることに気づいたらさぞかし恥ずかしい思いをするだろうね・・・」という感想を述べていました。

私より冷静なハルさん。きっと私の性格がこんなだからそれに対応するしかないんだね、ハルさんは。

私も育児経験があるので、気持ちはわからないでもないのですが少なくとも私はそうしたことはしませんでした。

優しい=楽(らく)

という言葉を混同するのは愚かだと思います。

そんな中、私が、風邪をひくと一番困るのはハルさんだったりして申し訳ないねって思います。

しかし、同じ駅で降りたけどその時もすっごい周りに迷惑かけながら電車から降りてましたね。次あったら絶対に言ってやる。

「蹴らせるな」と。

短気でホントすみません。意識高い系の人からサイテーとか言われちゃうお話でした。今どきのママさんてさ・・・それを言ってるのはおばさん達ではなく昭和を生き抜いてきた人に多いんですよ、本当に。

今どきシリーズってあったな・・・ 

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