40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

いやいや 日本人で私はよかった フランス人との交流の続き 風邪がまだ治っていません

いやいや、すっかり忘れていましたね。アムールという言葉を。何を勘違いしたかアムールって言葉をアラビア圏内の言葉だと錯覚していた私。

フランス語じゃねーかっ!!!

恥ずかしい恥ずかしい・・・・。英語だけでなく世界共通語すらわかんなくなっている私。調べたけど、アモーレはイタリアなんですね。

そんな言語レベルの私ですから、フランス人とのやりとりには苦戦していて、それでも悔しいから辞められなくて現在に至ります。

フランスがアモーレの国だと知ったというかググった

あまりにも馴れ馴れしい英語を並べるので、なんだコイツと思ってやりとりをやめりゃいいのに続けていました。いっそ、この人を妄想の世界の恋人にしようかと思って、フランス語を調べていました。

私:「Bonne nuit.」おやすみ!

彼:「bonne nuit bisous.」おやすみ!?

なんだ、bisousって???

これを調べます。

1番に書かれていたのは

じゃあね、おやすみ(チュッ)

っていうヤツ。私、ハルさんにもそんな(チュッ)とかしたら刺されるのに、何書いちゃってんだコイツ(怒)!そんな感じでよーくみてみると、

これは、友達によく使う挨拶の結びで深い意味ありません

のセンテンスが・・・。

あゝそうですかっ!!!(何故か戦闘態勢)

と思ってふと考えてみました。

私、フランス映画はレオンとタクシーしか観てないのでフランスがアモーレの国であることをすっかり気付かなかったんですね。

言い訳です。私の知人の商社マンでフランス語ペッラペッラの人がいるのですが、ソイツ、全然アモーレじゃないし、めっちゃ亭主関白タイプで純日本製だったんですね。その影響かフランス語話せる人って亭主関白とか勝手にイメージ先行してました。

まてまて、私は福祉の住人 調べてみよう

なんせ彼に介護保険制度を説明しようとした私です。彼もいきなり日本の介護保険制度についてカタコトの英語でびっくりしたでしょうね。

さて、フランスって日本と婚姻制度こんな違うんですね。もちろん、介護保険も。ただし少子化は似てる。1999年、日本では介護保険元年の前の年フランスではPACSという制度ができました。もともとは結婚のできない同性カップルのためのものと聞きました。社会保障も受けられるわりに解消がラクだという美味しい話。なんだよ、それ(日本人)。

話はそれましたが、そんなアムールの国フランス。

そのフランス人である彼の言葉を間に受けていたら、私は確実か間抜けです。おばあさんだから心臓にも悪いです。

そこから、じゃあとりあえず私も彼女気取りで返事をすればいいじゃないかという考えに

通常、フランス人の彼が10アムールであるなら、日本人の私は3アムールくらいです。1アムール(100g)です。

私は照れ屋なので常にがんばって相手にぶつけても300g。それに引き換え、通常アムール10の彼は通常が1000g、1kgです。

1kgドーンとアムールです。

だったら、私は3倍の思いで9アムール(900g)ドーンです。

おやすみ、可愛い子猫ちゃんが彼の20アムールなら、私はその3倍の力をださないと20アムールには手が届きません。元々の戦闘力は3アムール。

しかも関係ないけど彼は救急隊でのレスキューが仕事。アムールだけでなく力もありそう。

おやすみなさい、私にキスして寝てねなら25アムールはいきますかね。

とはいえ、こんなこと、いえないし言葉、知らないよぅ。

そんなところに、

Grosses bises!

という言葉(大きなキスを!)って意味らしい

が目に入ってきました。

よし!!!!

コピ

ぺっと。

これでよし。

おやすみちゅ

に対して

おっきなちゅ

で返してやった!という満足感から眠気が差してきました。長かった・・・・。何やってだか。

ただ、それまでは普通に中学英語でカタコト話してたのに急に戦闘態勢入った日本人を彼が嫌いになるかもしれません。

フランス人からしたら、日本人の方が迷惑かもしれませんが、アムール余ってても振りまかなくてもいいんだよ・・・と彼には教えてあげたいです。

慎ましやかな日本人がいきなり、へんてこな返しをしたのでもしかしたら、このフランス人の男性とはセイグッバイになるかもしれません。

ちょっとさみしい矛盾を抱えるのが大人というもの

せっかくなので、綴っておきますが、背は低めなのですがマッチョで、有名どころの俳優さんなら、あの人、レオナルド・デカプリオさんに少し似てて確実に背が高ければ俳優さん並みのイケメンさんだったと思います。

少しフランス単語覚えたからそれでいいかもとか思ってますが、恋が始める努力があるのは5年前だったーと思う私です。

ちょっとドキドキして楽しかったです。お若いお嬢様方、アムールの国の人にはすこしだけお気をつけください。

なんとなくシリーズ化してきていることを知りました

www.makuharu.com

www.makuharu.com