40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

私の自慢の文房具 40歳になってからの筆入れの中身

私はとても文房具が好きです。20代の頃からちょこちょこと気に入ったものを見つけては使い、あれこれ物色していました。しかし、ここ5年はほとんど必須文具の入れ替わりがなくなったので、もしかしたらそのものがなくならない限り、一生、私の必須文房具の変化はないと思います。そんなわけで必須文房具自慢をしたいと思います。数日前に風邪を引きながらブログ書いていて寝落ちして何も情報載せずにUPしたものを書き直しです。

筆入れ

これはすごく探すのに困難しました。大きくなくて大人っぽいもの。素材は木綿とかはやだなぁでもプラスチックもレザーも嫌・・・。そんな思いを抱えてふらりと入った二子玉川のタカシマヤ。

たまたま通りかかったそのお店にありました。大きさも理想。しかも生地も木綿でもプラスチックでもなくナイロン素材。これだ!なんせ軽くて丈夫です。

▼畳にコイツ

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中にはプーラーダー!と自己主張の強いプラダロゴの入っている鉛筆が付いていましたが、ブランド好きな妹にあげました。

値段は忘れましたが、かなり前に購入していて今は日本の店舗では置いてないと思います。海外行けば売ってるのかも。

万年筆

いつかMont Blanc!とか思っているようで、実はLAMYがお気に入りです。しかもイエロー。書き心地は普通。正直、Mont Blancのお店で何度か試し書きをしましたが、Mont Blanc勝利です。でも、なんかポップな感じが気に入っています。仕事中、どうしても一便箋にひとこと・・・なんてとき重宝します。手軽に万年筆ライフを始めるにはお手軽な入門編。かのオバマ大統領が利用していたというクロスより、書き心地は私には合っていました。持ち手のところが手にしっかり馴染むので持ちやすいんですよね。カラーバリエーションも豊富で、私はイエローですが限定色がでたりするのでそんな楽しみも与えてくれるLAMYサファリ。万年筆はコレ!

シャープペンシルと消しゴムは持っていない

なんでだか私の筆入れに入っていない一色です。なんでだかわからない美意識。

そしてなぜか入れておくと便利なハサミ

ペンシル型のハサミはいくつかあります。これは持ち手がふにゃらとしてますが、一番使いやすいように思います(ようは他にも持っている)。実際に切りやすくて普通のハサミです。冬などなら毛玉切ったり、名札も切れる。その代わり飛行機に乗るとにたまに怒られます。でも、取り上げられたことはないです。他にも試しましたが、これが一番使い勝手がよかったです。

万年筆のようなインジェニュイティ

これは頂き物です。何が素敵ってアクセサリーのような感じ。書き心地も抜群です。これ、比較的新しい万年筆の形態なんですよね。ここ数年前に発売された万年筆もどき。もどきの割にすごく書き心地いいです。あと、おしゃれだなぁ綺麗だなぁなんてたまに癒し効果も発揮します。万年筆より太字ですが、何かサインをするときはこのパンを利用します。宝物の1つです。

意外な色鉛筆

私、たまにマインドマップ書くんですよね。だから使います。手帳に彩りがあるとテンション上がるので、利用しています。これ、8色あって、持ち辛さは否めませんが、軽く利用するにはとても良いです。お絵描きの人にはオススメ。普通に簡単な絵なら描けます。

なんで、筆入れ紹介なんてやってみたか

私、とになく文具がすきなんですけど、多くは持ちたくないんです。だから、シンプルを心がけています。特に40歳を過ぎてからは、もう買い換えることはないであろうものはしっかり選んで行きたいと思っています。

例えば、私はシャツも10年以上は着倒すので、1枚1万円以上のシャツも買います。収入が低くても、1つのものを10年単位で使うと人生のトータルコストは低いと思います。

考え方に寄りますが、歳をとり残りの人生の方が短くなってきたからそんな考え方になってきたのかなぁなんて思います。

今時のミニマリストとはちょっと考えは違いますが、やっていることは似てるかもしれません。

あと、他の人の筆入れもみてみたいです。私の周りは文具マニアとかではなくて、文具メーカーに勤めていたり、ここで名前あげたら、本人から怒りのLINEが飛んできそうなので、こんな小さな話ができません。だから、ここですんなっていう話だけど、もっと素敵な筆入れの中身がみたいと思います。あと、こうするといいよというアドバイスも欲しいです。してくれると嬉しいです。私の自慢の文房具、筆入れ編でした。

ちなみに手帳編もやってみたいと思っています。