40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

私がFacebookをきらいな理由

やめたというより、ひそんでいるといったほうがいいかもしれない。

最近、Facebookの友達を整理した。 というとまるで私が偉そうという感じに聞こえるかもしれないけどそうではない。 むしろ逆である。

もともとなんでもかんでも信じるきらいがある私。 よく言えばね。 でも、悪く言えば、判断能力が欠けているのだ。 この人がどういう人か、私を快く思っていないこと、そんなこともわからない。

笑顔で接してもらえていればそれが真実だと思ってしまう。 そしてどんどんそのギャップにストレスを感じてしまっていたのだ。

私が知っている限り、みんな ポジティブを前面に朝から大売出し。 安売りと言っても過言ではない。 いいの? ご縁、ご縁。 人のため、人のため。 幸せは引き寄せ。引き寄せの法則。 ・・・・・・・・。 そんなわけあるかぁ!!!! と思うのだ。

人はそんな善の心だけで生きていけるのか? 生きていけないから、神様が至る所にいるのではないのか? だから人は極楽や天国にいきたいと願うのでは?

その場所が、それこそ、人の悪口もない悩みも苦しみも幸せの場所だから。

正直、Facebookをやっていて楽しいと思ったことがない。

無駄にお金を使い人とつながりたがる。

無駄に勉強したがる<それが仕事につながるわけではない。 人のために生きている。 熱い思いが大好き。

そんな人を私は軽蔑している。 それにそまれない自分にストレスを感じている。 私はそんな人間になれない。 残り少ない人生をそんな人の中で過ごしていきたくない。 もっと違う場所でもっと違う人の話を聞きたい。 まずはそんなわけでFacebookでのかかわりを最小限にとどめている。 私は「淘汰」という言葉にすべてをまかせている。