40歳からのブログ MSWの日常

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簡単な紅茶の豆知識

「あらゆるお茶があるほどに、その一服一杯から尽きることのない冒険と詩の香りが立ち上がる」マリアンリ アージュフレールの言葉です。フランス流紅茶芸術の第1ページ目に書かれています。

 

この本は、紅茶のお話や紅茶すきにはたまらない内容になっています。美味しいお茶の入れ方などP25〜書かれていてマリアージュフレールをしっかり自宅で飲みたいという人は購入できると思うのでおうちで読んだください。

ご存知の方はご存知だと思いますが、ここの紅茶100種類はあるよねというくらい種類が豊富です。

私はマリアージュフレールで有名な紅茶の名前くらいは覚えていますが、細かいことまで覚えていません。なので、頼む時は店員さんに好みなんか伝えるといいのかな?なんて思います。

私も頻繁にこれるような身分でもないので、ゆっくりと話をしたいときや大事な友人と会うときはこちらを利用します。

マリアージュフレールでは、白茶、緑茶、黄茶、青茶、紅茶、後発酵茶、国形茶、フレーバードティーの8種類にお茶を分類しています(P31)

白茶

中国福建省の特産。その葉が輝く銀色であることと、鳥の羽毛を思わせるうぶ毛に覆われていることからその呼び名がきています。

緑茶

緑茶はお茶を発酵させないお茶のことで摘み取ったあと自然発酵しないように蒸したりするようで、中国、日本と製法があるそうです。

黄茶

黄茶は緑茶から作られ発酵工程の途中で止めて茶葉を倉庫にいれ自己酸化による軽い発酵を生じさせます。茶葉は緑だけどそのお茶の色は黄色いです。

半発酵茶

青茶と緑茶と紅茶の間に位置し、摘み取った葉を短時間で発酵。

ちょっとこれ以上はまたの機会に加筆します・・・(覚えてない。