40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

ごめんなさいという一言の間違った使い方

雑記だから、だら〜っと書くけど失礼します。

私、自分に関わることについてはすごく短気です。で、ごめんなさいって謝罪の言葉だけどさ、謝るなら最初からするなよ…とか思うわけ。

でも、私も含め人って人間だから過ちはおかしてしまいます。私も、ホントにごめんなさいって謝ること何十回。どんだけ謝ってるんだろうって思うくらい謝って生きてきた。でも、そうやって生きてきて思ったことがある。

謝罪って結局、究極の自己満足だってこと。私に謝られた人たちだって、「気にしないで」と心から言ってくれる人もいたし、なんとなく疎遠になった人もいた。結局、申し訳なかったという言葉は、自分のしてしまったことにけじめをつけるために使うし、可能であれば許してほしいと思う時に使っているものだと思う。

それを理解せずに、私のようなひねくれていて性格の悪い人間に、失礼なことをしてその後に謝ったところで、私は文面や態度をすごく細かくみているから誠意がないと思えばもう面倒くさい。

あと、本当にそこに信頼関係があれば人は怒っても翌日にはどうでもいいとその怒りも忘れてしまうんじゃないかな。

結局、ごめんなさいと相手に謝罪するときは正しい日本語と今後相手にどんな誹謗中傷を浴びようとも毅然としててほしいもんです。

謝っといて、その思いが通じないからってキャンキャン騒ぐとか、バカだなぁとか思うよね。

私も人に謝るときは注意しないとならないし、そもそも人に謝るようなことそのものをしないように気をつけないといけないなぁとしみじみ思いました。