40歳からのブログ SWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。いわゆる雑記。

【社会福祉士受験】受験日に持って行って正解だったもの

先日、質問がありました。

質問:「受験日当日の持ち物を教えてください。」

これが正解かどうかわかりませんが、社会福祉士受験・精神保健福祉士受験の日に持っていったものを挙げていこうと思います。

[社会福祉士国家試験]試験概要:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

[精神保健福祉士国家試験]試験概要:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

精神保健福祉士は2日にわたって試験なので本当に辛いだろうな・・・と思います(私は別々に受験しました)。

絶対に忘れてはいけないもの

  • 当たり前だけど、受験票。これ忘れたらどうしようもないから。
  • 交通費(ないと会場に行けない)
  • 鉛筆・消しゴム(忘れたら、人に借りれる勇気)

これさえあれば、最悪受験はできる・・・そういうヤツ。

前日までにしっかり調べておくこと

 

  1. 交通手段(少なくとも都内の場合は2ルート調べておくといい)
  2. 会場の下見ができるなら下見(迷う人は迷うらしい)
  3. 可能なら近隣のコンビニ場所(トイレが使えれば尚よし)

 

さて、ここから持っていくもの・私が持っていったもの

  • 受験票
  • 運転免許証などの身分証明書
  • 時計(デジタルではないもの)を2つ
  • 鉛筆・消しゴム・シャーペン・鉛筆削り
    (私は最悪、鉛筆を転がして回答を決めようと思ったので鉛筆は六角形にしました)
  • ひざ掛け(ブランケット)
    結構、冷えます。知人はこれを忘れて腰が痛くなったと言っていました。
  • 念のための防寒グッズ(カイロとか)
  • 水筒(自動販売機がないとき悲劇だから)
  • 靴下(女性で冷え性だったら、もはや重ね履きでもいいくらい)
  • 飴(喉いたくなった時に)
  • タオルなどなど
  • 昼ごはん(少量。食べ過ぎると眠くなるよ)
  • 眠くならない風邪薬・酔い止め
  • お守り(最終的には神頼み)

一番、悩むのは参考書類だと思うんだけどこれは持って行かない?

人によると思うんだけど、私は気分を落ち着かせるために持ち運び便利なメモに自分の自信がないところを書き出してそれをずっと見ていました。参考書は心を惑わせるので持って行かないほうが私にはよかったと思っています。

試験中、ある問題にぶち当たったとき最後に読んだ箇所を思い返してしまって、余計混乱するんですよね(模試のときに経験)。なんせ今は5者択2とか恐ろしい試験になったと聴きました。迷いは時間が足りなくなるだけなのでできば避けたいところです。

まとめ

模試を受けた方はわかると思うんだけど、この試験はもはや作業に近く、ただもくもくと問題を解いていきます。問題を早く読む必要にあるし、一番怖いのが、マークミス(マークシートだから)なので自分を迷わせるような参考書はおいていったほうがよいと個人的には思います。間違い探し的な問題もあるので、自分が確実に覚えた知識を信じて一心不乱に時間を過ごすことになるんだと思います。自慢ではなく私は運よく両方の試験は一度で合格しました。ただ、自慢ではないと言えるのは、これ、もう一回受けろと言われたら絶対に受かる自信がありません。だから、それだけ面倒な試験だと思います。試験日も近くそろそろ過去問を終え予想問題に手を付ける人が増えてきているころと思います。

年明けには、知識を定着させるために新しい問題は終わりにして、今までやってきた暗記・問題をしっかり頭に叩き込む作業に移行することをお勧めします。

ちなみに、私が受験日に持って行って正解だったのは、カイロでした。あと、なるべくのど飴なめて水は飲まないようにしました。トイレに行きたくなるのをさけるため。