40歳からのブログ MSWの日常

ソーシャルワーカー備忘録。雑記。旅行記。軽く福祉。

タイトルの変更について 「40歳からのブログ SWの日常」に一文字加わる

面白くない内容で恐縮です。

私は4年ほど前から「40歳からのブログ MSWの日常」というブログをやっていました。内容は、当時付き合っていた先生との恋バナや医者や師長の愚痴・・・いい先生・看護師のほんわか話、旅行の話、育児について、シングルマザーとしての愚痴。ぐちぐち愚痴と愚痴満載のブログでした。

はてなブログに引っ越してきたのは、事情があってのことでしたが、そのころ、地域包括支援センターというところに転職をしたのです。

 

MSWとはメディカルソーシャルワーカーの略で、基本的に病院にいる相談員です。しかし、地域包括支援センターにいる相談員は一部ではCSW、コミュニティソーシャルワーカーと呼ばれ、地域の高齢者を支援する・地域のケアマネジャーさんの指導・なぜか知らないけどまちづくり、と言ったメディカルとは全然関係ない部分でソーシャルワークを行う場所です。

 

そろそろケアマネの試験を受けろと言われていましたし、一度くらいは地域包括支援センターで働いてみたいと思って昨年病院から地域包括支援センターに転職しました。しかし、どうしても古い法人の体制に耐えられず、辞めます!って次の仕事もきまってないくせに辞めちゃったんですね。

1ヶ月は、遊んで暮らしましたが、2ヶ月目はハルさんに「ニート・・・」「引きこもり・・・・」「働かざるもの食うべからず・・・・」と針のむしろ状態になり、ついに3ヶ月経って、就職活動を始めました。

 

この歳の就活は、かなり難航を極めMSW・介護職員以外の仕事は、ほとんど書類選考に通りませんでした。私は脊椎間狭窄症があるので介護職員は無理・・・・。相談員しか道が残されていませんでした。辞めた地域包括支援センターから帰ってこないかとお誘い頂いたのですが、付箋やノートも買えない、残業代がつかない法人はいやだぁ!!!と頑なに断り今にいたります。

結局、もとからやりたいと思っていた在宅診療(Dr.が家にきれくれる)のMSWとして働くことになりました。

もちろん給与は相変わらず大卒初任給と大差ありませんが、ハルさんが大学卒業までの生活費はハルパパさんが負担してくれるので私は好きな仕事を選ぶことができています。

 

話は少しズレるのですが、私が大好きだった人と「いつか、一緒に在宅クリニックを立ち上げよう」と夢を語っていたことがありました。もちろん、先生が院長で私は相談員兼医療事務兼ドクターズクラーク(ざっくりいうとDr.以外で書類書いていい人)。私はなんでもできていたい性格なので、経費節減、医療事務・介護保険担当事務看護師2人くらいで小さな在宅診療をやりたいと話をしていました。彼も「もう雇われ院長は嫌だ」と言っていて。

 

今回、MSWに戻り、関東圏。きっと彼と仕事で会うことは間違いないと思います。先生と叶えられなかった夢だけど、私はこの仕事が一番向いていると思うので、MSWを再度選びました。

どうでもいい思い出話も入りましたが、はてなに移動してきた頃は地域包括支援センターのSW(ソーシャルワーカー)でしたので、ブログ名もSWにしていましたが、これからSWの前にMがつくことになったので

40歳からのブログ SWの日常

40歳からのブログ MSWの日常

と一文字増えました。元に戻っただけですが。

こんなブログでも読んでくださって、連絡もくださる方もいらっしゃいましたので、ご報告とさせていただきます。

夢は、その地域の在宅MSWといえば、ヤツだよね!と、それとクリニックをもうひとつ増やしてそこの新しいクリニックのMSWになることです。